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スマホ充電器を借りられる自動販売機が登場! 「1時間未満150円」で充電可能

株式会社INFORICH(インフォリッチ)は、自動販売機業界最大手の富士電機株式会社と共同で、スマホ充電器レンタル「ChargeSPOT」を搭載した自動販売機を展開していくと発表した。
「ChargeSPOT」は「どこでも借りられて、どこでも返せる」をコンセプトに2018年4月からサービスを開始し、全国の駅、空港、商業施設や飲食店、コンビニエンスストア、公共施設などを中心に設置場所を拡大している。今回、富士電機と共同でChargeSPOT搭載自動販売機を展開する。また、第54回スーパーマーケット・トレードショー2020の富士電機ブースにて、ChargeSPOT組み込み搭載自動販売機を展示するとのことだ。
出典元:プレスリリース

■ ChargeSPOTのサービスについて

スマホ充電器レンタル「ChargeSPOT」。レンタル方法はアプリでバッテリースタンドのQRコードをスキャンするだけだ。2018年4月のローンチからわずか1年で日本全国47都道府県に広がり、グローバルでも香港、タイ、台湾とエリアを拡大中だという。

アプリから近くのバッテリースタンドを探してバッテリーを借り、別のバッテリースタンドに返却することができる。また「ChargeSPOT」の専用アプリに加え、LINE公式アカウント内からもサービスを利用することが可能になり、事前に専用アプリをダウンロードしていなかった場合もその場でサービスを利用できるようになったとのことだ。
出典元:プレスリリース

■「ChargeSPOT」利用方法

(1)アプリをダウンロードし、アカウントの登録をする。
(2)アプリでバッテリースタンドの場所を検索し、利用するバッテリースタンドへ向かう。
(3)表示されているQRコードを読み取る。バッテリースタンドのスロットから出てくるモバイルバッテリーを取り出し、対応するケーブルを接続すれば、移動中に様々なデバイスの充電をすることができる。
(4)アプリで最寄りのバッテリースタンドを検索し、空いているスロットにモバイルバッテリーを差し込むことで返却は完了する。
出典元:プレスリリース

■「ChargeSPOT」利用料金

1時間未満150円、その後48時間未満300円、そのあと最大7日間(168時間)まで1日(24時間)150円で利用できる。
※レンタル開始後168時間を超えた場合、合計2,280円(利用料、違約金1,230円を含む)の支払い義務が発生する
※全て税抜価格

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