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クックパッド、東京メトロ駅構内で生鮮食品ECを導入開始

クックパッド株式会社は、東京地下鉄株式会社、株式会社メトロコマースと共同で、生鮮食品EC「クックパッドマート」の商品受け取り場所である生鮮宅配ボックス「マートステーション」を、東京メトロ駅構内に設置すると発表した。駅構内への導入は初。
2020年2月27日(木)より半蔵門線大手町駅へ配送開始、2月21日(金)より注文受付を開始する。その後も設置箇所は順次拡大していく。

■駅構内での生鮮食品受け取りで、駅利用者の買い物における利便性が向上

生鮮食品EC「クックパッドマート」は、様々な生産者が販売する新鮮な食材をアプリから送料無料で購入できる。購入した商品は、地域の店舗や施設に設置された生鮮宅配ボックス「マートステーション」へ配送され、利用者が好きな時間に立ち寄って受け取ることができる。

地下鉄駅構内にマートステーションを設置することで、通勤・通学をはじめとする外出先からの帰宅時に食材を受け取ることが可能となる。今後も地下鉄駅構内での設置を推進することで、通勤先や自宅の最寄り駅での受け取りを実現し、駅利用者の買い物における利便性向上を図る。

クックパッドマートでは、今後も各地域の店舗や施設と併せて、鉄道駅やマンションなども含むあらゆる生活導線上へマートステーションの設置を進めるという。

■東京メトロ半蔵門線大手町駅「マートステーション」設置箇所

設置場所:半蔵門線大手町駅 皇居方面改札外
配送開始日:2020年2月27日(木)
注文開始日:2020年2月21日(金)
出典元:プレスリリース
出典元:プレスリリース

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