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新型コロナウイルスの影響でオンライン面接サービスの利用が2ヶ月で15倍に急増

Web面接・録画面接システム導入社数1100社突破の「インタビューメーカー」を提供する株式会社スタジアムは、インタビューメーカーを使ったオンライン面接の実行件数が、2020年1月末時点と比較して、2020年3月末時点で「15倍」に達したと公表した。

■2020年1月末時点の週当たりオンライン面接数=1とした場合の、週平均の実行状況

出典元:プレスリリース
・2020年1月末迄と比較し、僅か2ヶ月で、オンライン面接の実行数は15倍(1,480%)に急増
・1日当たりでも数千件規模で面接がオンラインで実施される規模感へ
・ピーク時は、日当たりで2020年1月末迄と比較して30倍の面接実行を記録
・新型コロナウイルスの感染拡大対策で導入されたことをきっかけに、オンライン面接が広く一般的に利用される状況になりつつある

新型コロナウイルスの感染拡大対策として、多くの企業が面接や選考活動をオンラインに切り替えを進めていることがわかった。僅か二カ月での急激な利用件数の増加は、各社の選考が急速にオンラインシフトしていることを示しているという。

同社では、2020年1月28日より「インタビューメーカー」のWeb面接機能の無償提供を開始し、2020年2月20日にグループ面接機能を無償提供範囲に追加している。その後、2020年3月30日(月)から、会社説明会機能も無償提供対象とした。これにより、企業の採用・選考活動は、募集開始から面接終了までの全工程がオンラインで完結できるようになった。

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