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千葉県で新型コロナウイルス感染症に対応した多言語AIチャットボット導入開始

株式会社ObotAIは、千葉県に、新型コロナウイルス感染症に対応した多言語AIチャットボット「COVID-19 Q&A」を提供すると発表した。県民からの問い合わせにAIが24時間自動回答することで、新型コロナウイルス感染症に関する最新情報を多言語で届ける。
「COVID-19 Q&A」は、厚生労働省発表の「新型コロナウイルスに関するQ&A」に準拠した最新情報を提供しており、国内の感染者数を都道府県別にリアルタイムで反映。チャットボットに都道府県名を入力すると、最新の都道府県別の感染者数を確認することができる。

この多言語AIチャットボットの導入により、千葉県在住の外国人(約16.5万人)を含む県民が、24時間いつでも必要な情報を多言語で得ることができるようになり、保健所等の窓口や電話の混雑が緩和される効果が期待されている。

■利用方法

スマートフォンやタブレットで下記のQRコードを読み込むか、パソコン等でこちらのURLを入力し、3月19日に開設した「千葉県新型コロナウイルス感染症対策サイト」上に表示されるチャットボットに質問を入力する。
出典元:プレスリリース

■提供開始日時

令和2年4月10日(金) 17:00~

■提供する情報

・新型コロナウイルスに関する多言語情報
・(今後掲載予定) 新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」に関する多言語情報
※対応言語:6言語(日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語、タイ語)

■利用イメージ

出典元:プレスリリース

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