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休校期間の学習実態についてのアンケート調査。 中高生8割超が今後も「オンライン授業を継続したい」と回答

株式会社増進会ホールディングス(Z会グループ)のグループ会社、株式会社葵が運営する、80万人の中学生・高校生が利用するオンライン学習塾「アオイゼミ」は、新型コロナウイルスによる休校が広がる中、「アオイゼミ」の利用者に対して休校期間の学習実態についてアンケート調査を実施し、2411件の回答を得た。

■休校中の学習は、「学校の宿題」が最も多く78%、次いで「オンライン授業」が68%

学習内容としては学校の宿題が最も多く78%、次いでオンライン授業が68%だった。市販の教材や参考書も48%が使用しており、「休校中も勉強を続けたい、続けさせたい」と生徒や保護者が、さまざまなコンテンツを利用・検討したようだ。
出典元:プレスリリース

■休校中に初めてオンライン授業を利用した生徒が半数以上

今回の休校期間以前から「オンライン授業」サービスを以前から利用していた生徒、今回はじめて利用した生徒が半々だった。3月の休校を機に、中高生に「オンライン授業」が一気に広がったことが分かる。
出典元:プレスリリース

■ネットでオンライン学習を知った生徒が53%で最も多かったが、次いで家族の勧めが26%であった。

今回の休校期間にはじめて「オンライン授業」サービスを利用した生徒に尋ねた。ネットの情報から認知した生徒が53%だったが、次に高かったのが「家族」の26%だった。保護者も子どもの学習手段を探し、「オンライン授業」を使って学習してほしいと考えたようだ。
出典元:プレスリリース

■81%が今後もオンライン授業を継続したいと回答

今回の新型コロナウィルス禍で、オンライン授業の利用が大きく拡大した。実際に使用した中高生の8割以上が今後も利用を継続したいとしていることから、オンライン授業が学習に役立つことが実感されたようだ。
出典元:プレスリリース

■オンライン学習の利点としては、①自宅で勉強できる②自分のペースで勉強できる③集中できる

1位「自宅で勉強できる」が86%、2位「自分のペースで勉強できる」が71%と、自分のペースで勉学できるのがかなりの利点であるように思われる。また、3位に「集中できる」が36%であった。一般的には「在宅では集中できない」と思う人が多いかもしれないが、自分だけの環境の方が集中できる生徒も多いようである。
出典元:プレスリリース

■オンライン学習の課題としては、①質問ができない②スマホやタブレットなどの通信機器の整備が必要③周りの大人の理解が得にくい

1位「質問ができない」が37%と、周りに一緒に勉強をする仲間や見守る先生がいないことで不自由に思っている生徒も見受けられる。なお、アオイゼミはライブ授業では、授業中に生徒から「コメント」を送ることができ、分かりづらい部分を再度説明してもらえたり、質問に答えてもらえたりすることもある。有料プランでは質問もできる。また、2位「スマホやタブレットなどの通信機器の整備が必要」が35%, 3位「周りの大人の理解が得にくい」が25%だった。
出典元:プレスリリース

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