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自家焙煎スペシャルティーコーヒー専門サブスクサービスがスタート AIを活用し、ユーザー独自の味を作る

株式会社CYMES(サイムス)はD2C事業の第一弾として自家焙煎スペシャルティーコーヒー専門定期便Croaster(シーロースター)を本格スタートしたと発表した。
Croasterは世界のコーヒー豆生産量の上位5%に入る高品質スペシャルティーコーヒーを使用し現地農園から直接買い付けして自家焙煎している。スペシャルティーコーヒーにまつわるストーリーとともに届けるという。定期便の初回限定割引として1ヶ月分の通常価格4,580円が62%オフの1,980円で購入できる。2ヶ月目移行もずっと33%OFFの3,480円で届けられる。

■コンセプト

作る人(生産者)から飲む人(消費者)までそこに関わるすべての人が笑顔になれることを目指す。コーヒー生産地ルワンダの農園と提携し、生産指導や現地の農園生活改善などにも積極的に取り組む。同社はSDGsの実現を目指すという。

■特徴

・焙煎してたての自家焙煎コーヒー豆を鮮度にこだわり自宅に届ける
・通常は割高なスペシャルティーコーヒーをサブスクリプション型の定期便にすることで低価格で届けられる
・好きな3つの味から豆の状態まで選択できる
<3つの香味>
あっさり鮮やかな酸味(浅煎り)
甘み、苦味、酸味のバランス(中煎り)
深入りのコク(深煎り)
<豆の状態>
豆のまま、細挽き、中挽き、粗挽き
・ユーザーからの味の感想をAIアルゴリズムで分析し焙煎度合い、豆の選定に反映させていくことで「貴方好みの味」に進化する
出典元:プレスリリース

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