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車のAI査定アプリが約8か月で5万ダウンロードを突破 ニューノーマル時代の自動車査定としてユーザーから評価される

株式会社IDOMが、2019年9月から提供しているクルマのセルフ査定アプリ「Gulliver AUTO」は、サービス開始から約8か月で5万ダウンロードを突破したと発表した。
​ガリバーオートは、「プロの査定をお手元にラクに・楽しく・気持ちよく」をコンセプトに、クルマの査定から売却までの過程を、ユーザー自身が能動的に進められるよう様々な機能でサポートするアプリ。もともと車の査定については、時間や手間ががかかる、営業電話が面倒、といった印象を持っている人が多く、査定を依頼しづらいことが課題だったという。しかし、ガリバーオートは「もっとユーザー主導で、気軽に、クルマの査定をしてもらいたい」という想いから誕生し、利用者自身で簡単に査定できる点の他、コロナ禍によるソーシャルディスタンスにも寄与することなどが多くの利用者に好評で、5万ダウンロード突破となったとのことだ。

更にガリバーオートは、自身で気軽に愛車の査定をすることができるため、資産価値を把握するという新しい査定文化の潮流を生み出すことにもつながっており、約66%の新しい利用者との接点の獲得に成功し、既存のガリバーファンも含めて、これまでの査定・売却の手法や目的が少しずつ変わってきているという。実際にアプリを使用したユーザーからは、「AIのみの査定で大まかな回答だろうと思ったが、しっかりとプロの査定士が入っていて安心だった。」「使いやすくてよかった」「手軽に金額を算出できた」などの高評価があったという。また、今回は、5万ダウンロード突破を記念して、「プロ査定士が教える!意外な査定金額アップのポイント」を公開した。

■「Gulliver AUTO」ユーザーアンケート結果

Q:「お車を査定された経験はございますか?」
これまで査定をしたことがない、また、他社利用を含めると約7割近いユーザーが、ガリバー未利用者となり、これまで査定を経験したことがないユーザーの利用が進んでいることが読み取れる。
出典元:プレスリリース
Q:「インストール時のお車のご検討状況を教えてください。」
査定体験ユーザーは、乗り換えを検討しているユーザーが60%で、まずは資産チェックに活用していることがわかる。
出典元:プレスリリース
Q:「ご売却の期間はどの程度で検討されていますか?」
査定体験ユーザーの約半数は、3ヶ月~1年の間で売却を検討しており、情報収集をしている様子がうかがえる。
出典元:プレスリリース
・アンケート結果 一部抜粋
査定経験とインストールのきっかけの相関をみると、時間や心理などのハードルが低く、自分の都合がつきやすいアプリの機能的特性が利用のきっかけにフィットしている様子がうかがえる。
出典元:プレスリリース
出典元:プレスリリース
アンケート調査
調査方法:Gulliver AUTOアプリ内
調査期間:2020年3月9日~3月12日
調査対象:Gulliver AUTOアプリインストール済みのユーザー

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