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AI先生「atama+」、家庭や自習室の学習時間向けのサービスを提供開始 生徒の学校外の学習全体を支援へ

コロナ禍の新常態(ニューノーマル)に対応するため、atama plus株式会社は、塾・予備校向けに、対面ないしオンラインで行う授業に加え、家庭や自習室などの学習時間にもAI先生「atama+」で学習できるサービスの提供を開始すると発表した。すでに、能力開発センターや駿台予備学校、城南予備校DUO、Z会グループの大学受験ディアロなどが、atama+を活用したコースを拡張し、生徒の学校外学習全体を支援しているという。
atama plusは、生徒一人ひとりに学びを最適化するatama+と、生徒の学習姿勢、進捗などをリアルタイムに確認できる講師向けアプリ「atama+ COACH」を提供しており、7月9日時点で、全国の塾・予備校1900教室以上に導入されている。2020年2月末より、atama+を自宅のパソコンやスマートフォンのブラウザ経由でも利用できるよう対応し、塾・予備校が対面授業を自粛する間もオンライン授業の実施により生徒の学びを継続できるようサポートしてきたという。

コロナ禍において、塾・予備校に通う生徒・保護者の間では、人との接触をさけるため、オンライン授業や家庭学習などの手段を検討する人が増えつつあり、教育への価値観が変化している。この変化をうけて、これまで対面もしくはオンラインで実施してきた塾の授業時間内に加え、家庭や自習室での学習時間でもatama+を活用生徒の学校外学習を全面的に支援するサービスの提供を開始するとのことだ。

生徒は、時間や場所の制約なく学習することが可能となる。さらに、いつどこで学習してもatama+での学習データは連動しているため、常に学ぶ教材や順番が一人ひとりに最適化された状態で学習できる。また、授業時間外の家庭や自習室での学習においても、生徒の学習姿勢、進捗などの学習データは、講師向けアプリatama+ COACHに蓄積される。

講師は、atama+ COACHで生徒の授業時間外も含めた学習データを確認しながら、コーチングを行う。「解説を読んでいない」などの学習姿勢についてのデータをもとに、学習の仕方をアドバイスしたり、習得にかかった時間や目標までの予測学習時間を見ながら授業時間外の学習計画を立てたりすることで、生徒の学校外学習全体をサポートすることが可能となる。すでに、能力開発センター、駿台予備学校、城南予備校DUO、Z会グループの大学受験ディアロなどatama+導入塾・予備校の多くがこのサービスを活用し、学校外学習全体を支援するコースを開始しているとのことだ。
出典元:プレスリリース

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