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JR東日本、リアルタイム混雑情報提供サービスを拡大 各路線の混雑状況を5段階で表示へ

JR東日本では、快適に駅や列車を利用されるため、スマートフォン用アプリ「JR 東日本アプリ」で山手線の混雑状況をほぼリアルタイムで情報提供している。首都圏の主な線区に、サービスを拡大すべく準備を進めていたが、2020年7月15日より、サービス提供を開始したと発表した。

■混雑状況の利用イメージ

JR 東日本(首都圏)各線区の列車走行位置に表示される列車をタップすると、リアルタイムの混雑状況が5段階で表示される。
※データが取得できない車両で運行する一部の列車は、混雑状況は表示されない。
出典元:プレスリリース

■7月15日から情報提供を開始した線区・区間

東海道線:東京-湯河原
横須賀線・総武快速線:久里浜-千葉
湘南新宿ライン:宇都宮-新宿-逗子、神保原-新宿―小田原
京浜東北・根岸線:大宮-大船
横浜線・根岸線:八王子-東神奈川-大船
南武線:川崎-立川
中央本線:立川-大月
中央線快速電車:東京-高尾
中央・総武線各駅停車:三鷹-千葉
青梅線:立川-青梅
五日市線:拝島-武蔵五日市
宇都宮線:上野-黒磯
高崎線:上野-神保原
埼京線・川越線・相鉄線直通:高麗川-大宮-大崎-武蔵小杉
常磐線快速電車・常磐線:品川-羽鳥
常磐線各駅停車:綾瀬-取手
京葉線:東京-蘇我
武蔵野線:府中本町-西船橋-東京・海浜幕張
上野東京ライン:黒磯・神保原-東京-湯河原、羽鳥-品川

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