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Z世代への「決済に関する調査」結果が発表 8割以上が、電子マネーが「普及してほしいと思う」と回答

株式会社テスティーは、若年層を対象に調査した結果を発信する「TesTee Lab」において、Z世代を対象に「電子マネー」「クレジットカード」に関する調査を実施し、結果を公表した。

■「電子マネーに関する調査」

10代、20代の最も利用している支払い方法は「現金」、電子マネー所持率は6割と判明
10〜20代の男女1,290名を対象に電子マネーに関する調査を実施。まず、普段利用している支払い方法を聞いたところ、両年代ともに「現金」と回答した人が最も多く10代で90.5%、20代で84.8%となった。続いて、電子マネーを利用しているかどうかを尋ねたところ、「利用している」と回答した人は10代で61.6%、20代で64.9%となり、20代の方が所持率が高いことが分かった。
出典元:プレスリリース
さらに、意識調査として電子マネーがこれから更に普及してほしいかどうかを尋ねた。「普及してほしいと思う」と回答した人は10代では81.5%、20代では81.2%となった。同様に、電子マネー利用について不安があるかどうかについて尋ねた。「不安がある」と回答した人は10代では42.5%、20代では43.0%と若干ながら20代の方が電子マネーの利用に不安がある様子が伺える。自由回答ではお金を使っているという実感が薄く、使いすぎてしまうという意見や情報流出や盗難時の他人の悪用などへの懸念が挙がった。

■「クレジットカードに関する調査」

Z世代の約8割が、現在最も使用しているクレジットカードは「初めて作ったカードと同じ」と回答
18〜24歳の男女1,506名にクレジットカードに関する調査を実施した。まず、クレジットカードを所持しているかどうか聞いたところ、男性では60.4%、女性では67.6%と6割以上の人が「クレジットカードを所持している」と回答した。次に、クレジットカードを所持している人を対象にクレジットカードを初めて作ったタイミングを聞いたところ、男女共に「支払いに必要になったとき」という回答が最も多く、男性では35.0%、女性では33.2%という結果になった。
出典元:プレスリリース
さらに、クレジットカードを所持している人を対象に、現在最も使用しているクレジットカードは初めて作ったカードと同じものかどうか尋ねると、「初めて作ったカードと同じ」と回答した人は男性では80.8%、女性では74.8%と男女ともに約8割という結果になった。

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