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スーパーコンピュータがサブスクリプションで利用可能に

GDEPソリューションズ株式会社は、Supercomputer as a Serviceを展開する エクストリーム-D株式会社と代理店契約を締結し、同社のベアメタル(物理サーバ)によるスーパーコンピューター共有プラットフォーム「AXXE-L by XTREME-D」の国内販売を開始すると発表した。
従来、大学や研究機関といった限られた分野で、しかもCAE目的が多かったHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)だが、最近では、その適用範囲は広がりを見せており、ディープラーニング(深層学習)、AI(人工知能)といった最新の分野でも利用されるようになってきた。これに伴い、大学や研究機関だけではなく、自動車会社、建設会社、製薬会社など多くの一般企業でも広く利用されるようになってきているという。

AXXE-L by XTREME-D は、スーパーコンピューターを利用して計算を実行するためのプラットフォーム。より多くの分野に利用されることを目的に提供され、ベアメタル(物理サーバ)によるスーパーコンピューターを、サブスクリプションモデルで、誰もが利用することができるようになるサービスとのことだ。しかも、HPCを利用する際に必要となるシステムソフトウェアとハードウェアが提供され、多様化していくHPC利用シーンに対して、専門知識を必要とせずに、簡単に計算が実行できる環境が用意されるという。

■主な特徴

・物理スーパーコンピューターをコア時間単位で利⽤可能な年会費型サブスクリプション
・HPCアーキテクトによるプロフェッショナルサポート
・⾼品質なデーターセンターを有し、共有・専有どちらの環境にも提供可能
・Jupyter Notebook を搭載し、HPCからAIデータ分析まで幅広い利用者に対応
・Intel コンパイラの⽉額サブスクリプションを実装
・パブリッククラウドでは実⾏不可アプリケーションを収録(Gaussian16 +ソースコード等)など

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