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LINE、デジタルトレーディングカードプラットフォームを提供開始

LINE株式会社は、デジタルトレーディングカードプラットフォーム「VVID(ビビッド)」を2020年8月19日に提供開始すると発表した。また、アイドルグループ『HKT48』『NGT48』のデジタルトレーディングカード(以下、デジタルトレカ)を今秋より販売することが決定したという。
デジタルトレーディングカードプラットフォーム「VVID(ビビッド)」は、アーティストやアイドル、コスプレイヤーなどの人物をはじめ、アニメ、映画、ホビーなど様々なデジタルトレカをコレクションすることができるデジタルトレーディングカードプラットフォーム。アイドルが自宅で撮影した動画や、アーティストが笑いかけてくれる動画、アニメ・漫画のワンシーンを切りとったカードなど、デジタルならではの特性を活かした限定コンテンツを“デジタルトレカ”として集めることができる。また、デジタルトレカには、スマホの画面を“指で擦る”ことで隠れていた動画や画像が見れたり、スマホを傾けることで背景がキラキラ光ったりする特殊な仕掛けも、カードと一緒に楽しむことができる。

そして、同日より「VVID」の提供を開始、『でんぱ組.inc』『ビックリマン』といったアイドルや人気キャラのデジタルトレカを初期ラインナップとして販売開始する。今秋には、アイドルグループ『HKT48』と『NGT48』のデジタルトレカも販売が決定したという。それぞれのアイドルのMV(ミュージックビデオ)と連動したデジタルカードやVVID限定の撮り下ろしコレクションなども今後展開していく予定とのことだ。
出典元:プレスリリース
出典元:プレスリリース

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