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Z世代の「情報収集」についての実態調査が公開

株式会社ネオレアは、中学生・高校生・大学生・U-25社会人に対して「情報収集」に関するアンケート調査を実施し、結果を発表した。

■調査背景

トレンドの流行元はTVや雑誌が当たり前だった時代から、「若者のTV離れ」「雑誌が売れない時代」と、いつの間にか言われるようになってきた。情報に溢れかえる現代社会で若者はどの媒体で、どのように情報収集を行っているのか。口コミを含む、TV・Instagram・Twitter・YouTube・WEBメディアの4つの媒体を軸に中学生・高校生・大学生・U-25社会人に対して調査をしたという。

■結果サマリー

出典元:プレスリリース
口コミを含む、TV・Instagram・Twitter・YouTube・WEBメディアの4つの媒体を軸に中学生・高校生・大学生・U-25社会人に対して「情報収集をするときにどの媒体を使用する割合が多いか」のアンケート実施した。中学生・高校生・大学生がInstagramを情報収集時の使用が一番割合が高い結果となった。社会人の情報収集時はTwitterが一番使用の割合が高く、中高大生で一番高かったInstagramは2番目になる。中学生の3番目に多い情報収集媒体がテレビの中、大学生とU-25社会人は一桁という結果が出た。

■Instagramでの情報収集内容

出典元:プレスリリース
Instagramの情報収集というと、ファッションやグルメが中心の印象があるかもしれないが、中学生や高校生を中心に勉強情報や、大学生は就活情報などをInstagramから得ていることが分かった。調べ方としては、発見タブでカテゴライズされて出てくるものの流し見や、ハッシュタグ検索をしてウェブに似た調べ方をしているということが分かった。

■情報量がバズる要因にも

出典元:プレスリリース
最近では画像のみではなく、文字が入っているものなど、情報量が多いものがバズりやすい傾向にもある。また、良い情報を発信しているユーザーを見つけた時はすぐにフォローをするのではなく「とりあえず保存」をする流れがスタンダードになってきている。フォローするまででもないから、とりあえず保存。買いたいと思ったら、とりあえず保存。マネしたいから、とりあえず保存。など、「とりあえず保存をする」と回答したユーザーが多くいた。

調査概要
調査概要調査対象:全国の中学生・高校生・大学生・U-25社会人
調査期間:2020年9月
調査方法:インターネットによる任意回答
調査人数:173人

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