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「企業による新卒者の採用活動に関する市場動向調査」が発表

株式会社ZENKIGENは、株式会社シード・プランニングと共同で、企業による新卒者の採用活動に関する市場動向調査を実施し、結果を発表した。
新型コロナウイルス感染拡大を受け、企業を取り巻く事業環境は大きく変化した。それに合わせ、採用活動にも大きな変化が求められている。本調査では、企業の新卒者採用担当者556名を対象に、採用活動におけるオンライン化の実施状況についてアンケート調査を実施した。

■2020年の新卒者オンライン採用率は57.6%

採用活動のオンライン化の有無について聞いたところ、全体の57.6%が「実施している」と回答。また、「実施していないが検討している」という回答は15.8%となった。
出典元:プレスリリース

■新卒者のオンライン採用の導入は、全体の9割が2020年に開始

オンライン採用を導入した時期について聞いたところ、全体の90.3%が「2020年」と回答した。
出典元:プレスリリース

■2020年に新卒者のオンライン採用を導入した理由は「新型コロナウイルス感染症拡大対策のため」が全体の約95%

2020年に新卒者のオンライン採用を開始した回答者に導入理由を聞いたところ、全体の94.5%が「新型コロナウイルス感染症拡大対策のため」と回答、これに「時間や距離にとらわれない面接の実現」が29.1%と大差で続いた。
出典元:プレスリリース

■オンライン採用導入のメリットは「感染症対策」が全体の82.8%、「場所を選ばない」が全体の72.9%

オンライン新卒者採用を導入している回答者に、導入のメリットを聞いたところ、全体の82.8%が「感染症対策」と回答、これに「場所を選ばない」が72.9%と続いた。
出典元:プレスリリース

■新卒者オンライン採用の課題は、「応募者の人柄や雰囲気が伝わりづらい」が全体の70.6%、「応募者とのコミュニケーションがしづらい」が57.8%

オンライン新卒者採用を導入している回答者にその課題を聞いたところ、全体の70.6%が「応募者の人柄や雰囲気が伝わりづらい」と回答、これに「応募者とのコミュニケーションがしづらい」が57.8%と続いた。
出典元:プレスリリース

■オンライン採用導入企業の75%が、2021年度以降もオンライン採用を継続予定と回答

オンライン新卒者採用を導入している回答者に、2021年以降のオンライン採用実施の有無について聞いたところ、全体の75%が「実施する予定である」と回答した。新型コロナウイルス感染症拡大への緊急対応をきっかけに進んだ企業の新卒者採用活動のオンライン化は、今後も不可逆的に進むことが予想される。
出典元:プレスリリース
調査概要
調査主体:株式会社ZENKIGEN
調査時期:2020年9月
調査方法:WEBアンケート調査
調査対象:企業の新卒採用担当者 556名
調査機関:株式会社シード・プランニング
(Copyright © ZENKIGEN, Inc. All Rights Reserved.)

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