ヤプリ 、アプリによるモバイルシフト・DXの支援拡大に向けトランスコスモスと連携

アプリプラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」を提供する株式会社ヤプリは、2020年10月26日、アプリ導入支援拡大に向けて、トランスコスモス株式会社との連携を開始したと発表した。

■トランスコスモス社がアプリ導入支援拡大のパートナーに

「Yappli」は、アプリ開発・運用・分析をノーコード(プログラミング不要)で提供するアプリプラットフォーム。自社アプリによるマーケティングのモバイルシフトや、企業のDXを目的としたアプリ導入の需要拡大を受け、より多くの顧客がYappliを導入するために、トランスコスモス社との連携をスタートしたとのことだ。

トランスコスモス社は、これまでも顧客との接点強化や、店舗との連携強化等のマーケティング支援の手段として、アプリ開発・運用を支援してきた。しかし、アプリの初期導入コストに加え、頻繁なOSのアップデート対応、リリース後のアプリ集客や運用などの負荷が高く、導入を見送る企業も多いという課題を認識していたという。

そこで、Yappliのi導入から実装、そして運用までをサポートするYappli認定資格を取得。初のYappli認定パートナーとして、Yappliの導入を支援することで、顧客のアプリ導入の敷居をさげ、マーケティングのモバイルシフトや企業のDXにおいて付加価値を拡充することを期待しているという。

トランスコスモス常務執行役員 柏木又浩氏 コメント
「エンドユーザーへの顧客接点を重視する企業が増え、様々なビジネスやサービスでのアプリ活用が進む中、多くのお客様企業がアプリへの集客、アクティブ率の向上に向けた運用など大きな課題を有しています。トランスコスモスは業界初のYappli認定パートナーとしてYappli専任チームを設立、アプリプラットフォーム「Yappli」の集客プロモーションからオウンドメディア連携施策実行、さまざまなソリューションとの統合などお客様企業のアプリマーケティングを総合的に支援していきます」

■企業のDXニーズ増加に応え、認定資格によって支援を拡大

本Yappli認定資格制度は、Yappliをより多くの顧客が導入することを目的としてスタートした。今後は、更なるパートナーの拡充を予定しているという。

認定パートナー各社は、Yappliの導入、実装、運用の支援を行う。Yappliの導入によって、企業は通常のスクラッチ開発よりもアプリ開発・運用コストを抑えつつ、アプリ導入目的に応じた機能やデザインの実装、そして450社以上の導入実績に基づく運用ノウハウの活用が可能になる。

Yappli認定資格は、下記の三要素で構成される。
・Yappli セールスコーディネーター
顧客の企業課題や目的に応じて、最適なアプリ活用の形を提案、導入支援を実施する。
・Yappli 認定デザイナー
顧客のアプリ導入目的に応じて、50種類以上の機能から最適な組み合わせを提案。また、ブランドの世界観を反映したデザインを実装する。
・Yappli 運用スペシャリスト
幅広い業種・用途の導入実績に基づき、成果の出るアプリ運用を支援する。

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