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食品向けロボット・IoT・AIなどが展示される「フードテック ジャパン」が開催へ

リードエグジビションジャパン株式会社(以下、リード社)は2020年11月25日から3日間、幕張メッセにて「第1回 フードテック ジャパン-食品製造の自動化・省人化のための商談展-」を新規開催すると発表した。
近年、食品製造業は深刻な人手不足のため、食品製造における自動化・省人化が強く望まれている。また、コロナをきっかけに、より一層食品工場の自動化・無人化・デジタル化を実現する製品・ソリューションに注目が集まっている。こうした中、リード社は食品製造向けロボット、 IoT、AIなど食品製造における生産革新ソリューションが一堂に出展する「第1回 フードテック ジャパン」を新規開催する。本展には、初回から400社が出展、展示会場では最新の実機・デモを見ることができる。

■注目の出展製品を一部紹介

出典元:プレスリリース
・人型協働ロボットFoodly
お弁当や惣菜などの食材の盛り付け作業を、⼈と隣り合わせでも安全に⾏うことができる協働型ロボット。特別な工事やティーチング不要。サニタリー性が抜群で、ウイルス対策にも活躍する。
出典元:プレスリリース
・DXを実現!食品製造ソリューション
バーチャルツインで最適な生産計画とトレサビの実現。
出典元:プレスリリース
・柔らかな食材を優しくハンドリング!ハンド新ラインナップ初公開
従来持てなかった食材を優しく・衛生的に持つことができるロボットハンド。ハンドを用いた包装機械に食材を自動投入するシステム(展示会初披露)も展示予定。

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