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SaaS開発をノーコードで行える開発プラットフォームが提供開始

ファウンダーズ株式会社は、SaaS開発をノーコードで行える「Jidoca(ジドウカ)」を、2020年11月17日より提供開始すると発表した。

■Jidocaについて

出典元:プレスリリース
Jidocaは、「システム開発を簡単に」を実現するアプリケーションやそれぞれのデータ連携を簡単に行えるiPaaS。また、ワークフローとデータを連携し、データセットの分析とリピート施策の自動化などを行うワークフロー/データ連携プラットフォームとして社内システム開発に使うことも可能だ。アカウント発行による初期費用は一切かからない。

他サービスと連携による集客とアップセルが可能
Jidocaでは、JSONファイルを用意するだけで、すでにあるSaaSと別のサービス連携の実装を簡単に行うことが出来る。SaaSベンダーは機能追加や他サービスとの連携を簡単に行うことで集客やアップセルの施策として使用することも出来る。

開発されたシステムを購入できる「レシピ機能」を提供
出典元:プレスリリース
自動化や分析の連携フローをレシピとして公開しているため、最短ワンクリックで実装することができる。また、自ら作成したレシピを公開し、販売することも可能になる予定とのことだ。

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