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丸紅、長野県と「長野県DX戦略推進パートナー連携協定」を締結へ

丸紅株式会社は、長野県が推進するDX戦略(以下、長野県DX戦略)に連携、協力するため、「長野県DX戦略推進パートナー連携協定」を2020年12月18日に長野県と締結すると発表した。
長野県DX戦略は、「信州ITバレー構想」及び「スマートハイランド推進プログラム」を柱に、Society5.0時代における地域の社会経済活動を転換し、地方創生のトップランナーとする構想だ。丸紅は、長野県DX戦略に寄与することにより、長野県内外のみならず、日本の成長戦略の柱を創出する改革に貢献していくという。

丸紅は、本年度より「国内統括」を社内組織として設置し、全国の自治体と多面的な取り組みを行っている。特に長野県においては、三峰川電力株式会社や丸紅伊那みらいでんき株式会社による電力事業をはじめ、エネルギー、機械、情報通信、食料など各分野において、長年にわたりビジネスを展開している。

本協定締結により、長野県DX戦略に位置付けられる「スマート自治体推進」「キャッシュレス推進」「スマートエデュケーション」「地域交通最適化」「ゼロカーボン・スマートインフラ」「医療充実」「スマート避難」など、多岐にわたる重点プロジェクトに協力し、自治体におけるノウハウを蓄積して全国の地域課題の解決を図る新たなビジネスの創出を目指すとのことだ。

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