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LINE、AIを活用したレシートで支出管理ができる「LINEレシート」を提供開始

LINE株式会社は、レシートを撮影するだけで簡単に支出管理ができる「LINEレシート」の提供を開始したと発表した。あわせて、リリースを記念して1月28日よりレシート登録でLINEポイントがもらえるキャンペーンを開始する。
「LINEレシート」は、レシートを撮影するだけで、簡単に支出管理ができるレシート管理サービス。LINEのウォレットタブから利用することができ、レシートを撮影して登録すると、記載された項目をAIが認識し、支出情報を自動に「利用レポート」へ反映する。日々のレシートによる支出額を把握することで、支出状況の分析ができ、節約をサポートする。

昨今、新型コロナウイルスの感染拡大により、家計管理や支出管理へのニーズが高まっている一方で、いざ家計簿をつけようとしても煩雑さなどから家計簿ノートや家計管理アプリを継続して利用するのが難しいと感じている人も多い状況だという。そこで、「LINEレシート」では、レシートによる支出入力に特化することで、入力の手間や煩雑さをなくし、誰でも直感的に利用できるサービスした。財布に溜まったレシートを活用して、簡単に支出登録ができるようになることで、家計管理や支出管理の一歩を後押しするとのことだ。

■LINEレシートの特長

1.レシート情報はAIで認識し、品目や金額を自動で反映
「LINEレシート」でレシートを撮影すると、AIによって、品目や金額が反映されるほか、品目の分類も自動で反映されるので、手間なく簡単に支出を入力できる。また、財布に溜まりがちなレシートを、「LINEレシート」を活用することでスッキリさせることができる。さらに、「利用レポート」で支出管理ができるので、節約につなげることができる。

2.「LINE Pay」や「LINE CONOMI」がもっと便利に利用できる
「LINE Pay」を利用すると、「LINEレシート」と同じく「利用レポート」に支出状況が自動で反映されるため、支出管理が更に便利になるほか、LINEが提供する、グルメ・おすすめスポット検索・投稿サービス「LINE COMOMI」と連携して、「LINEレシート」で登録したレシート情報を元に、利用した店舗の口コミを書き込むことも可能だ。

■「LINEレシート」の利用方法

「ウォレット」タブの「LINEレシート」をクリックして、レシートを撮影するとその情報を元に支出がアップされる。支出の変更も簡単にでき、「利用レポート」から日々の支出状況を見ることができる。
出典元:プレスリリース

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