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東京・銀座に「体験型テニストレーニング施設」がオープンへ

エアデジタル株式会社は、テニスル株式会社が運営する「体験型テニストレーニングマシン」を使った省スペース型トレーニング施設『テニスル』の施設開発を担当、2021年春、東京銀座にオープンすると発表した。
新型コロナウィルス感染拡大により、スポーツアトラクション、バッティングセンターやボーリング場、ゲームセンターなど中小零細アミューズメント関連企業の多くは収入が激減し、事業の清算を含む過去にない選択を迫られている。一方で利用者は、遊びやスポーツする”場所”も”機会”も失い、新たな選択肢も無いまま、生活と健康の両立に苦労する方々も少なくないという。こうした中、コロナの中でもスポーツと健康の機会を創りたいという問合せ、集客の機会を伺う問合せが徐々に増えてきているとのことだ。

同社は、過去行ったスクリーン型の各種スポーツマシンの運用、デジタルスポーツテーマパーク「レジェンドスポーツヒーローズ」の開発実績を基に、下記3つの「密を避ける、非接触の努力」を実現、推し進め、安全にスポーツできるデジタルプレイフィールドの開発を進める。
1.「個室または最大限の少人数」
2.「オンライン事前決済」
3.「完全予約制」の実現
出典元:プレスリリース

■コロナ時代の体験型テニストレーニング施設『テニスル』について

・トレー二ング機器を使うフィットネスジムと異なり、道具の使回しが少なく、自分のラケットしか使わない。
・完全予約制となり、ひとりでも友達同士でも、自分の空間でテニスに集中できる。
・提供サービスの一つとして「プロコーチによるテニス好きの為の上達レッスン」あり。
・シミュレーションマシン操作は、体験利用時のレクチャー後、自身のみで操作利用が可能。
・子供から大人まで、テニス技術の向上、トレーニング、対戦プレイを楽しむことができる。
・「オンラインサポート」を含む動画レッスン、競技トレーナーのカスタムレッスンを提供。
・出張レッスンをはじめ、実力あるプロコーチにより定期的な「レッスン会」を企画実施。

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