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SBI証券、米国株式取引専用のスマートフォンアプリを提供開始

株式会社SBI証券は、2021年4月9日から米国株式取引専用のスマートフォンアプリ「SBI 証券 米国株アプリ」の提供を開始すると発表した。
同社は個人投資家のグローバル投資へのニーズに応えるべく、毎月一定株数または一定金額で定期的に米国株式・ETFの買付ができる「米国株式・ETF 定期買付サービス」や同社が取り扱う予定のIPO銘柄の情報を素早くキャッチできる「IPO スピードキャッチ!(米国・中国)」、米国株式を貸し出すことで貸株金利を受け取れる「米国貸株サービス(カストック【Kastock】)」など、さまざまなサービスの拡充に取り組んできた。今回提供を開始する米国株式取引専用のスマートフォンアプリ「SBI 証券 米国株アプリ」は、テーマやスクリーナーなどの豊富な銘柄検索ツールやPCサイトと遜色のない口座管理機能を備えており、米国株式取引をアプリひとつで完結することが可能だ。「SBI 証券 米国株アプリ」の提供により、これまで以上に多くの個人投資家が、資産運用の選択肢の一つとして、同社の米国株式取引を活用できるものと期待しているとのことだ。

■「SBI 証券 米国株アプリ」 の主な機能

・テーマやスクリーナーなどの豊富な銘柄検索ツール
・PCサイトと遜色のない口座管理機能
・感覚的で使いやすい注文画面
・ニュース・ランキングなどの投資情報
出典元:プレスリリース

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