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ビッグデータとAIを活用し立地・施設に最適なテナントを提案する「ジオマーケティング」、株式投資型クラウドファンディングを開始へ

ジオマーケティング株式会社は、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、2021年5月8日より募集による投資申込みの受付を開始すると発表した。

■同社プロジェクトとクラウドファンディング実施目的について

ジオマーケティング株式会社は、日本全国の商業不動産マーケティングで蓄積してきたノウハウをベースにしたAIアルゴリズムによって商業不動産の高付加価値化を実現するためのプラットフォーム「gleasin(グリーシン)」を開発。これにより、非公開の商業区画情報を流通させてテナント誘致を支援し、新進、ニッチ、ローカルなブランドにも出店機会を提供することができる。またgleasinはビッグデータ、AIを活用しており、立地と世界観を評価することによって区画に最適なテナントをリコメンドする。

今回、加盟数の拡大とデベロッパーによる登録区画の拡大、仲介エージェントへのアプローチ、および商業施設の高付加価値化のための不動産関連サービスの垂直統合化と提供、開発・運営に不可欠なファイナンス面での支援の実施を目指し、2021年4月27日より株式投資型クラウドファンディングFUNDINNOにおいて、募集案内の事前開示を開始する。同社は今回の資金調達により資本力の充実を図り、事業の成長に繋げる。募集期間は2021年5月8日~2021年5月10日、上限とする募集額は 60,000,000円(1口 10万、1人 5口まで)。
出典元:プレスリリース
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ジオマーケティングの強みは、AIによる小売立地評価・世界観の可視化に特化した若い技術者チームと産学の有識者によるスーパーバイザーとの連携で不動産DXに挑戦している点だという。今後はデベロッパー、テナント、エージェント全てを巻き込みマネタイズを図るとのことだ。
出典元:プレスリリース
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