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マイナビとALBERT、企業・学生・大学をつなぐ「DX人材育成サービス」の開発を開始

株式会社ALBERTは、資本業務提携先である株式会社マイナビと共同で、需要が拡大するデジタルトランスフォーメーション(DX)の実践力習得を目的とする「DX人材育成サービス(仮称)」の開発を開始したと発表した。
DX促進に取り組む企業のみならず、就職支援に取り組む大学および学生を対象とし、人材ビジネス市場を同社CATALYST戦略における新たなサービス圏と位置づけ、DX人材不足の課題解決を目指す。
出典元:プレスリリース

■マイナビとALBERTの強みを活かした、新規サービスの開発開始

マイナビは、就職、転職、アルバイト等を中心とした情報サービスや人材紹介事業のほか、進学、ウェディング、ニュース、農業など、多数の生活情報メディアを運営しており、多様な事業領域でユーザーの日常・人生をサポートする総合情報サービス企業だ。一方ALBERTは、AIのシステム実装を視野に入れた産業・企業の開発パートナーとして、「AI活用コンサルティング」「ビッグデータ分析」「AIアルゴリズム構築・システム開発」等のソリューションの提供、自社プロダクト提供およびデータサイエンティストの育成支援に取り組んでいる。さらに、2018年7月より「CATALYST(触媒)戦略」を推進し、重点産業(自動車、製造、通信、流通・インフラ、金融)におけるAIアルゴリズム開発・ビッグデータ分析を通じた触媒機能となり、産業間のAI・データシェアリングを促進することで、早期のAIネットワーク化社会の実現に向けて取り組む。

今回、マイナビのもつ採用・就職支援のノウハウと、企業・学生・大学をつなぐネットワーク、ALBERTのもつDX人材・データサイエンティスト育成に関するノウハウ、実績を融合させ、本サービスでは、DXの素養を高めるコンテンツに加え、実践的なDX人材育成カリキュラムをE-learning等を通じて提供していく予定だという。また、新サービス提供開始に先立ち、本年度、マイナビのインターンシップに対してALBERTがDXスキル習得を目的としたコンテンツを提供するとのことだ。

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