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子供やペットを見守るスマートロボ「EBO(イーボ)」がKickstarterでクラウドファンディングを実施

株式会社講談社は、「離れた場所で暮らしている家族といつでもつながっていたい」、「留守番しているペットの様子を外出先から見守りたい」、「自宅用の監視カメラが欲しい」といったさまざまなニーズを満たしてくれる小型ロボット「EBO」がKickstarterでクラウドファンディング中だと発表した。
EBOは、動き検出、赤外線暗視機能により、怪しい活動がないか24時間監視および録画し、不審な活動が検出された場合は通知する機能もある。撮影した動画はEBO本体にローカル保存されるので、あとで見直すことが可能。出張や旅行など、長い期間自宅を留守にしているときの防犯目的としても役立つという。高性能版の「EBO AIR」は、家族やペットを識別し、自動的に記録、追跡することができるとのことだ。廉価版の「EBO SE」であれば約8,700円、高性能版「EBO AIR」でも約10,900円(ともに送料別)という値段設定になっている。

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出典元:プレスリリース

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