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ワクチン接種に活用できるオンライン予約システム「STORES 予約」、職場・大学での職域接種も無料対象に

ヘイ株式会社(以下、hey)は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種に際し、オンライン予約システム「STORES 予約(ストアーズ予約)」を全国の自治体・医療機関に無料提供してきた。今回、職場や大学などでのワクチン接種が2021年6月21日から開始される政府方針を受け、職場や大学などでおこなう「職域接種」も無料提供の対象とすると発表した。

■無料提供の背景

同社はネットショップ開設、キャッシュレス決済、オンライン予約システムなど、STORESプラットフォームの展開を通じて、スモールビジネスのデジタル化に取り組んできた。自社調査によると、実店舗を持つ事業者のうち「コロナの影響により売上が50%以上減少」と回答した人の約半数が、30人未満の小規模な個人・中小事業者であることが分かったという。heyは事業者が、一日でも早く商売を復活できる日が来るよう、早期のワクチン接種完了を支援。今後も状況に合わせて柔軟に対応し、スムーズなワクチン接種予約の受付・管理体制づくりを支援するとのことだ。

■「新型コロナワクチン接種予約システム - STORES 予約」について

・概要
新型コロナウイルスワクチン接種で利用する自治体・病院・事務局および「職域接種」で利用する企業・大学に対して、特別プランと専用相談窓口での導入支援を行う。

・支援内容
[対象]
新型コロナウイルスのワクチン接種で利用する「自治体・病院・事務局・企業・大学」
[内容]
①特別料金プラン
通常プラチナプラン(予約数無制限でSTORES予約の全機能が利用可能、月額6万円相当のプラン)を今年度(2022年3月まで)無料で提供
②担当スタッフによる導入支援
専用ページから問い合わせた「自治体・病院・事務局・企業・大学」に同社スタッフが連絡。各ニーズに合わせて、担当スタッフが提案と個別サポートをする。

■「新型コロナウイルスワクチン接種予約 - STORES 予約」でできること

・予約状況、在庫状況を一括管理可能
・最短5営業日で導入利用開始
・予約状況やワクチンの在庫管理も一括で管理
・コールセンター(協力会社) も提供可能、住民(ワクチン接種を受ける人)の電話を受けて代わりに予約
・高度なセキュリティで安心して利用できる

① 自治体・各病院・企業・大学で確保したワクチン数分、予約枠を設定
② 住民(ワクチン接種を受ける人)が予約ページにアクセス、任意の病院・会場を選択し、接種券番号と必要事項を入力して予約
③ 病院・会場では予約状況を管理画面にて確認可能
④ (自治体にて複数病院アカウント管理の場合)自治体は各病院の予約状況を一括して管理画面にて確認可能

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