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ヘルスケアアプリ「HELPO」、企業の職域接種をサポートする「HELPO ワクチン接種支援オプション」を提供開始

ソフトバンク株式会社のグループ会社であるヘルスケアテクノロジーズ株式会社は、ヘルスケアアプリ「HELPO(ヘルポ)」のオプションサービスとして、企業の職域接種をサポートする「HELPO ワクチン接種支援オプション」の提供を、2021年6月21日から開始すると発表した。
本オプションは、新型コロナウイルスワクチンの職域接種を実施する企業が、接種予約の受け付けや従業員の接種履歴などの管理を、「HELPO」のアプリなどを使って簡単にできるようにするもの。また、「HELPO」の基本サービスである健康医療相談サービスでは、ヘルスケアテクノロジーズに在籍する医師・看護師・薬剤師の専門チームが、ワクチン接種に関する質問や接種後の副反応などの問い合わせにチャットで24時間365日対応するため、従業員の不安軽減に役立つという。さらに、地域や日程、人員などの条件が合えば、接種会場でワクチン接種に協力する医療従事者として、ヘルスケアテクノロジーズが提携する医療機関の医師や看護師などを紹介することも可能だ。

現在、新型コロナウイルスワクチン接種の加速化を図るため、多くの企業が職域接種の検討や実施準備を進めている。しかしながら、職域接種を実施するには接種会場や医療従事者の確保、ワクチンの保管や予約日程の調整など、短期間で多くの準備が必要だ。ヘルスケアテクノロジーズは、企業の業務負担を減らし、職域接種をスムーズに実施できるように「HELPO」で本オプションを提供するとのことだ。

■「HELPO ワクチン接種支援オプション」の概要

従業員からのワクチン接種予約の受け付けや、接種会場での来場者の受け付け、接種状況の管理などを、アプリやウェブの管理画面などで簡単に行うことができる。また、「HELPO」の健康医療相談サービスでは、ヘルスケアテクノロジーズの専門チームが、ワクチン接種に関する質問や、「熱が出た」「体調がいつもと違う」といった接種後の副反応などに関する問い合わせに対応する。ワクチン接種前から接種後のフォロー、各種管理、接種後の問い合わせ対応までを一気通貫でサポートすることで、企業における職域接種に関する業務負担を軽減するとともに、従業員が安心してワクチン接種を受けられる環境の整備を支援する。

■主な機能

・従業員の人数に応じたワクチン接種の予約枠の設定
・ワクチン接種予約の受け付けおよび予約状況の管理
・接種会場での来場者の受け付け
・従業員の接種履歴および接種したワクチンのロットナンバーの管理

実施地域や日程、人員体制などの条件が合う場合、接種会場でワクチン接種に協力する医療従事者として、ヘルスケアテクノロジーズが提携する医療機関の医師・看護師などを紹介する。また、オンライン予診の対応も検討しており、職域接種をトータルでサポートしていくことを目指すとのことだ。

■<「HELPO ワクチン接種支援オプション」の利用イメージ>

出典元:プレスリリース

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