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AI技術と資産運用のプロが投資をサポートする資産形成サービス「アルパカアシスト」が提供開始

ブロードマインド株式会社は、AlpacaJapan株式会社(以下、Alpaca)との協業により同社アドバイザーの知見とAlpacaのテクノロジーを融合した、新しい資産形成サービス「アルパカアシスト」を提供開始すると発表した。
膨大な投資先がある中で、ひとつひとつ情報収集・分析を行い、魅力的な銘柄を見つけ出すことは容易ではなく、特に投資未経験の人にとっては株式投資へのハードルを高めている要素とも言えるという。一方で、新たに有望株になり得る銘柄を発掘し、自ら選択することは株式投資の醍醐味でもあるとのことだ。本サービスでは、AI予報や投資の専門家=IFAが徹底的に“アシスト”することで、利用者自身が投資行為そのものを楽しめる体験を提供する。

■本サービスの概要

①AI予報が投資を導く
本サービスではAlpacaが展開するアルパカ証券の「AI予報」を導入。このAI予報では、学習データに各銘柄の収益率と日本国内の株式市場における平均的な値動きによる収益率の対比データを用い、解析対象となる2000銘柄それぞれの前営業日の終値を基準として21営業日後の終値の期待収益率、つまり「TOPIXに対して何%上振れるか、または下振れるか」を推測してデータを出力し順位付けを行う。そしてその順位に応じ「強気」「やや強気」「やや弱気」「弱気」というシグナル情報を提供する。
出典元:プレスリリース
そのほか、「40万円以下で購入可能」な銘柄の中からAI予報において強気のシグナルが表示されている銘柄を抽出するサービスや「市場で人気になっているテーマ」の情報をもとに銘柄を抽出するサービスなど、利用者の興味のあるテーマに基づきレコメンドされるような機能を搭載している。
出典元:プレスリリース
②IFAが投資を支える
本サービスではAI予報によるレコメンド機能に加え、多くの経験と知見を有するブロードマインドのIFAがサポートする。IFAとは「Independent Financial Advisor(独立系ファイナンシャルアドバイザー)」の略称であり、証券取引など資産形成に精通し、特定の金融機関に属さない独立・中立的な立場から資産管理のアドバイスを行う資産運用アドバイザーだ。レコメンドされた強気の銘柄についても分からないこと・気になることがある場合や、より固有な相談をもとにアドバイスを受けながらポートフォリオを作りたい場合など、株式投資の経験が少ない人から上級者まで、自身で楽しく継続できるよう、IFAがチャットでのリアルタイム相談に対応する。

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