鹿島建設ら建設会社16社、建設施工ロボット・IoT分野での技術連携に関するコンソーシアム「建設RXコンソーシアム」を設立

鹿島建設株式会社は、建設会社16社が、建設業界全体の生産性および魅力向上をより一層強力に推進することを目的に、建設施工ロボット・IoT分野での技術連携に関するコンソーシアムを設立することに合意。参加企業で設立総会を開催し、名称を「建設RXコンソーシアム」とし、正式に発足したと発表した。

参加企業は以下。

<幹事3社>     <会員企業13社>
 鹿島建設株式会社   株式会社淺沼組    株式会社錢高組    株式会社長谷工コーポレーション
 清水建設株式会社   株式会社安藤・間   鉄建建設株式会社   株式会社フジタ
 株式会社竹中工務店  株式会社奥村組    東急建設株式会社   前田建設工業株式会社
            株式会社熊谷組    戸田建設株式会社              五十音順
            株式会社鴻池組    西松建設株式会社

日本の建設業界を担う企業およびこれに協力・支援する企業が、各々の自主性を尊重しつつ、施工に活用するロボットやIoTアプリ等の開発と利用の推進について協働することで、技術開発のコスト削減、リスクの分散、開発期間の短縮を図り、それらの普及を加速させる。このことが、労働力不足の解消、作業現場での生産性・安全性の向上、コスト削減といった建設業界における共通の課題を解決し、建設業界全体の生産性および魅力の向上、ひいては社会の持続的発展および国民生活の安定・向上につながると考えているという。

今後、本コンソーシアムにおける協働を進めるとともに、その成果を積極的に発信し、技術連携の輪をより拡充すべく建設業界全体、さらには協働して技術開発や展開を担う様々な企業に参加を呼び掛けていくとのことだ。

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