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特許庁、知的財産の活用をサポートするイベント「つながる特許庁」を全国6都市で開催へ

経済産業省特許庁は、ビジネスにおける知的財産の活用をサポートするイベント「つながる特許庁」を開催すると発表した。
地域の企業や支援機関などが先進的な取組事例を紹介するほか、知的財産活用の気づきとなるセミナーを行う。また、相談コーナーを設置し、ビジネスにおける知的財産活用に関する様々な疑問や悩みに答える。11月11日(木)、大阪府大阪市での開催を皮切りに、令和4年3月までに福島県郡山市、新潟県長岡市、長野県松本市、三重県津市、大阪府大阪市、香川県高松市にて順次開催を予定しているとのことだ。
出典元:プレスリリース

■「つながる特許庁」とは

企業活動のさまざまな工夫の成果として生み出された知的財産は、企業の力の源泉となる。実際に、多くの企業が創意工夫を重ね、独自技術やノウハウ、デザインや製品のロゴなどを生み出し、知的財産として他者と「差別化」することで、市場を獲得・拡大し、更には世界を舞台に活躍している。知的財産を意識したビジネス戦略を構築・実践することで、差別化された状態を維持し、発展させている企業がある。

特許庁では、日本各地を訪問し地域と直接つながることにより知的財産を身近に感じられ、また地域と全国をつなげることで各地の知的財産の取組を全国へ発信するイベント「つながる特許庁」を全国6都市で開催する(参加費無料)。開催地ごとに、知的財産の活用やビジネスチャンスのヒントにつながる様々なプログラムが用意されているという。開催地域における企業、支援機関等が知的財産の先進的な取組事例を紹介するほか、知的財産の専門家等を講師に迎え、知的財産活用の気づきとなるセミナーを行う。イベントの様子は、YouTube Liveで全国にもオンライン配信する。なお、イベント終了後は期間限定でアーカイブ配信をする。イベント会場では、知的財産や経営に関する悩みに答える「相談コーナー」も設置する。

<開催予定都市>
大阪府大阪市(令和3年11月11日)
三重県津市(令和3年12月(予定))
新潟県長岡市(令和3年12月(予定))
香川県高松市(令和4年1月(予定))
長野県松本市(令和4年1月(予定))
福島県郡山市(令和4年2月(予定))

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