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メタバース向け3Dアバターやスキン・NFTアイテムなどに特化した3Dクリエイティブ制作プラットフォーム「Meta X」がリリース

Off Beat株式会社は、漫画・アニメーションに特化した動画制作サービス「エディワークス」を2021年6月にリリースし、クリエイター300名以上と共に月間1,000本以上の動画やクリエイティブを制作しており、過去の制作ノウハウや制作スキームを活用しメタバース×NFTに特化した3Dクリエイティブ制作プラットフォーム「Meta X」をリリースし、近年注目を集めているメタバースの促進を目指すと発表した。

■「Meta X」とは

メタバース上で必要なアバターやスキンの他、アイテムや施設など様々な3Dクリエイティブ制作をクリエイターに依頼することが出来る制作プラットフォーム。3Dクリエイターは制作経験歴3年以上のハイクオリティな制作が出来るクリエイターのみで3D専門クリエイティブチームで構成する。今後の展開としては、メタバース空間上で「Meta X」を開発し、クリエイターにチャットやアバターを介して会議や連絡等が出来る環境を整備し、よりスピーディーなコミニュケーションが出来るように開発を進めるという。

自身のアバターをゲームやバーチャルライブに登場させたり、バーチャルショッピングで自身のアバターに服を試着させることができたり、バーチャル観光で友人と集合写真を撮れたり、実際に会議室に集まっているかのようなバーチャル会議ができたりなど、自身でアバターやスキンを所持することで、メタバースにおける新たな体験を生み出すことが出来るとのことだ。

■「Meta X」の特徴

1. 3D制作経験歴3年以上のMaya、3ds Maxが扱えるクリエイターが100名以上在籍
要望に応じオーダーメイドでメタバース用アバターやスキンのハイクオリティな制作を行うことが可能。

2.3D制作に知見が無い企業でも、「丸投げ」で制作を依頼出来る
制作スケジュールやクリエイターのアサイン、企画から制作まで過去年間4,600本以上の動画を制作した独自の制作体制でスピーディーな制作を行う。

3. 様々なジャンルの3D制作が可能
VR/AR/バーチャルキャラクターなど様々なジャンルの制作が可能。企業の要望に合わせて、ヒアリングから制作まで一気通貫で行う。

4.メタバース上でも使用が可能なNFT制作をプロデュース
海外では著名な企業が多くNFTの市場に参加している。日本でも多くの企業が参加することによってNFTの市場が広がると考えており、NFT市場を理解した上での企画から制作まで一気通貫してプロデュースする。

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