船員の働き方改革を実現する船員労務管理SaaS「MARITIME 7」がリリース

株式会社ザブーンは、2022年6月、スマホやタブレットで船員の煩雑な勤怠登録をワンタップで記録し、自動で労務管理記録簿を作成できるクラウドサービス「MARITIME 7(マリタイムセブン)」をリリースしたと発表した。

■船員労務管理SaaS「MARITIME 7」とは

2022年4月船員法が改正された。この改正は「船員の働き方改革」として、船員の長時間労働や長期連続乗船の改善を図る狙いがある。MARITIME 7では、改正された船員法をすべて網羅した労務管理記録簿を作成することが可能となり、船上での操作は、スマホやタブレットでワンタップするだけだ。サービスの導入で船上の業務を妨げることはない。これまで紙で記録していた労働管理をデジタル化し、船員の働き方改革をスムーズに実現する。
出典元:プレスリリース

■船員労務管理SaaS「MARITIME 7」の特徴

<特徴1> 改正された船員法をすべて網羅
MARITIME 7を導入するだけで、複雑な船員法に適応することができ、船員法の基準に抵触した際はアラートで知らせる。

<特徴2> オフラインでも利用可能
電波の届かない海域においても、スマホやタブレットから勤怠登録が可能。オフラインの間に登録した勤務記録は、オンライン時に同期される。

<特徴3> 即日導入可能
追加機器の導入や工事などは一切必要ない。アカウント発行後、すぐに勤怠登録ができる。

<特徴4> 乗下船の一元管理
乗下船の管理機能を標準搭載。複数の船に乗下船する船員を一元管理する事ができる。
出典元:プレスリリース
また、2021年末、インキュベイトファンドを引受先とした第三者割当増資により資金調達を実施したとのことだ。

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