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公道走行可能な電動スクーター「Segway B110S」、先行予約販売がMakuakeで開始

株式会社オオトモは、Segway-NinebotのSegwayブランドが、公道走行可能な電動スクーター「Segway B110S」の先行予約販売を応援購入サイトMakuakeにて、2022年7月8日より開始したと発表した。

■Segway B110Sとは

全世界800万以上のライダーに愛用され、21年間スマートモビリティの製造開発に携わってきたセグウェイブランドの、日本の道路交通法に適合した電動スクーターだ。
出典元:プレスリリース
最高速度38km/h、1回の充電で最大67km走行可能なSegway B110Sは、モーター定格出力が570W(登坂角度15°=約27%)の「原動機付自転車」に分類される。「原付免許」または「普通自動車免許」を持っている人は誰でも使用できるので、通勤・通学をはじめ、デリバリーや小旅行など、日常生活における多くの移動シーンで活躍が期待されるとのことだ。
出典元:プレスリリース
Segway B110Sに搭載された大容量リチウム電池は、Amperex Technology Limited社製(TDK株式会社)のものを搭載。充電方法は本体充電ポートのほか、取り外し可能なバッテリーへの直接充電で、家庭用コンセントから約4時間(80%/3H)で満充電にできる。最新鋭のバッテリーマネジメントシステムも採用し、安全面にも配慮した。
出典元:プレスリリース
従来のエンジンバイクと比べると騒音もほとんど無いため、場所や時間を問わない電動自転車のような感覚で気軽に使用できる。
出典元:プレスリリース
スマホ専用アプリには、バッテリーステータスのほか、本体アップデート等、様々な機能をアプリから管理できる。また、設定したスマートフォンを持った状態で車体に近づくと、自動解錠されるエアロック解除も搭載。
・ファームウェアアップデート
・走行メーター、走行記録、バッテリーステータス
・遠隔施錠解錠、オートロック、遠隔警報、GPS追跡
出典元:プレスリリース
誤発進による事故を防ぐため、乗車感知およびスタンド収納感知センサーを搭載。また、走行中に強い衝撃を感知した際、アプリ経由で登録した緊急連絡先へGPS位置情報を発信するSOS機能も採用した。
出典元:プレスリリース
・日本仕様の販売予定カラー

ブラック
出典元:プレスリリース
・オレンジ
出典元:プレスリリース
・本体仕様
ブランド名:Segway
製品名:Segway B110S
寸法:1685 × 691 × 1095mm
タイヤ径:前輪(12 × MT1.50)、後輪(10 × MT1.85)
ホイールベース:1187mm
地上高:250mm
座面高:779mm
適正身長:160cm以上
最大積載重量:100kg
本体重量:56kg(電池含む)
最高速度:38km/h
航続距離:67km
登坂角度:15°(約27%)
定格電圧/定格容量:48V / 30Ah
モーター定格出力:570w
生産国:Made in China
防水性能:IPX5(バッテリー IPX7)
前輪ブレーキ:油圧式ディスクブレーキ(180mm-3.5mm)
後輪ブレーキ:油圧式ディスクブレーキ(155mm-3.5mm)

・電池仕様
種別:リチウムイオン
寸法:214.6 × 177.7 × 329.2mm
重量:11.6kg
公称電圧:48V
定格容量:1440Wh
充電時間:100%まで4H、80%まで3H
サイクル:650サイクルでSOC 70%
動作温度:-18~45℃
充電温度:2~40℃(保管温度:-20~50℃)

・充電器
入力:100-240V AC 50-60Hz 6.0A
出力:52.5V DC 8.0A

・生産国
Made in China

■Segway B110Sの開発背景

人の生活が続く限り「移動」が無くなることはない。そのことに向き合い、日々の移動を少しでもエコロジーにするための一つのソリューションとして着目したのが電動スクーターだという。「持続可能な方法で技術革新を起こす(Think Differently and Innovate Sustainably)」を目指し、2019年より欧米でリリースした電動スクーターシリーズは、現在約100万人近くのユーザーが愛用するとのことだ。

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