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ビジネスイベントや「女子中高生×メタバース」の新事業を予定しているメタバースイベント専門会社「グローバルメタバース」が設立

株式会社グローバルプロデュースは、グループの新会社として2022年7月22日に株式会社グローバルメタバースを設立したと発表した。「女子中高生×メタバース」領域で新たな事業も予定している。
グローバルプロデュースは2011年の設立より企業のあらゆるイベントに携わってきた。新型コロナウイルスの影響で世界が大きく変化した2020年からイベントの形も激変し、リアルイベントからオンラインイベントへ、2021年にはリアルとオンラインが融合し、それぞれの利点が生かされた「ハイブリッドイベント」が生まれた。グローバルプロデュースは、そのような社会の変化の中でビジネスイベントのさらなる可能性の創出に拘り、年間のイベント開催実績を2019年の年間150件から2020年には170本、2021年には240本と、コロナ禍でも事業を伸ばしているという。2022年もイベント形態の進化は止まらず、海外では既に「ITカンファレンス」や「ファッションイベント」など、多くの「メタバースイベント」が開催されている。グローバルプロデュースでは、得意とするビジネスイベントがメタバースイベントと相性の良いイベントであることを感じ、2022年当初からメタバースイベントの実施に向けて多くの専門家と協業しプロジェクトの準備を進めてきた。今回設立する株式会社グローバルメタバースはメタバースイベントにおいての専門性を追求した「メタバースイベント総合プロデュース会社」としてグローバルプロデュースから新会社を誕生させ事業を開始する。

グローバルメタバースでは、あらゆるビジネスイベントにおいて、さらなる可能性を広げることができると考えているという。「メタバース入社式」「メタバースビジネスマッチング」「メタバース全社会議」など、参加者の没入感が強まり、リアルでもオンラインでもない、新たな体験が得られるとのことだ。

また、グローバルメタバースでは、特化したテーマでよりコアな共感者が集まるプラットフォームを運営することも予定している。例えば「日本全国の女子中高生300万人」が集まる、日本のブームを生むプラットフォームの開設、運営を予定しているという。女子中高生が集まるプラットフォームは「Harajuku Meta-Cute School」と題して、放課後に日本全国の女子中高生が集まるゲーム要素を盛り込んだ女の子のためのメタバーススクールを開校する。また、原宿のショップに参加を募りショッピングができるコンテンツなどを想定している。このような新たなメタバースプラットフォームの誕生は、コロナ禍で学生生活が制限されている女子中高生の青春の充実化、都市部と地方部とのかわいいリアル体験格差の解消、日本屈指の情報発信拠点・原宿の若者文化の発展など、若い世代へのチャンスの提供と、地域経済を盛り上げることを目的としているとのことだ。
出典元:プレスリリース

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