国内版セールステックカオスマップ「2022 Japan SalesTech Landscape」が公開
2022/12/13
株式会社マツリカは、「2022 Enterprise SalesTech Landscape」をベースとした国産ツールのカオスマップ「2022 Japan SalesTech Landscape」を公開したと発表した。
そのような中、日本でもCRM(SFA)と呼ばれる顧客・営業データの基盤となる領域が台頭しつつあり、今後、顧客・営業データ基盤へのインプット/アウトプット、蓄積したデータの活用といった領域のさらなる市場活性化が期待されるという。近年発展の兆しを見せている国内のセールステック業界では、日本企業が進出できていない領域も多く、今後さらなる発展の余地があるという。2023年以降に営業のデジタル化が進化を遂げるか否かについては、テクノロジー活用者はもちろん、テクノロジー提供者の動きにも注目すべきとのことだ。