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三井不動産グループ、EC×リアルのオムニサービスで「新しい買物体験」を提供

三井不動産商業マネジメント株式会社が運営する、三井ショッピングパークららぽーとは、新たなショッピング体験を創出するファッションECモール「Mitsui Shopping Park &mall(アンドモール)」と3世代から愛されている人気キャラクターのリカちゃんをイメージキャラクターに起用した『リカちゃんFashion Selection~&mallでショッピング体験~』を2月26日(水)~3月15日(日)まで開催する。

■産学連携プロジェクト

近年、ECサイトの普及に伴い“買うだけ”であればネットショッピングで十分になった時代の中で、同社はリアルチャネルとECサイトを融合した、オムニサービスによる“新しい買物体験”の創造を試みているという。

同社のECサイトである「&mall」とリアルチャネル「ららぽーと」でできるサービス体験の顧客ニーズを探るべく、産業能率大学経営学部小々馬敦ゼミの学生と共に企画を考案。株式会社ストライプインターナショナル、MARK STYLER株式会社の2社の協力を得て、ポップアップショップを開催することになったという。本企画では『Z世代を中心とした、ずっとときめきが続く買い物体験を実現する』を目的に、体験型ポップアップショップを展開する。
出典元:プレスリリース

■Z世代の大学生のアイディアが詰まった新感覚のポップアップショップ

本ポップアップショップは、「多くのショップを巡るのは面倒。」「慣れないショップには入りにくい。」
「コート・バッグ・靴・服をまとめて見たい。」「試着室で自撮りした写真を友人に送りアドバイスをもらいたい。」など、普段の大学生が「こんなふうに買い物できたら幸せ」と感じていることを扱う。ブランドをミックスし、主張強くコーデ提案をしない、ときめく空間と時間を提案する。

ポイント①:ブランドミックス
ポップアップショップのコンセプトは「わたしの部屋」。出かける前にコーデを自分の部屋で考えるときに「ときめき」がある、という点に着目しコンセプト化している。ストライプインターナショナルとマークスタイラー新作商品を、ブランド別ではなく、コート・バッグ・服などカテゴリ別にレイアウトし、店舗を1周すると全身コーデが完成する仕掛けになっている。ブランドミックスによりショッピングが“断絶”することなく、まさに自分の部屋にいるようにコーデを検討することができるという。
出典元:プレスリリース
ポイント②:若者に求められている試着撮影の積極推進による、商品購入の切っ掛けづくり
多くの若者が行っているものの実際にはグレーゾーンである試着室での撮影やSNSへの投稿を許可し、映えるフォトスポットや試着室も設置する。試着したままポップアップショップ内を歩くことも許可し、そのままフォトスポット前で撮影をすることができる。若者が求めるている環境を整え、気軽に試着をして楽しんでいただくことで商品購入の切っ掛けをつくりだす。

商品購入については施設に出店しているブランドについては施設店舗にて、施設に出店していないブランドについてはECサイト「&mall」もしくは出店ブランドのECサイトにて購入が可能。公式アプリ「三井ショッピングパークアプリ」にはコーデサーチ機能がついており、気に入った商品を撮影すれば、類似商品を簡単に見つけることが可能だという。

■産業能率大学経営学部小々馬敦ゼミ 2年生プロジェクト・リーダー犬飼莉菜子氏 コメント

「大学生にとってショッピングはときめくイベントです。商品に出会った時からネットで調べてカワイイお店で買う一連の流れにずっとときめいていられたらずっと幸せが続くのに、ネットとリアルの境目が妨げとなり、せっかくのテンションが下がってしまうことがあります。「みんなが幸せを感じるショッピングについて考えてみたい。」そんな想いにららぽーとと&mallに共感していただき、ポップアップショップで「ずっとときめくショッピング」の形を試してみる機会をいただくことができました。「できたらいいな!」をたくさん具現化してみたいので、皆さんからの意見やアイディアをお聞かせください」

■株式会社ストライプインターナショナル パブリックリレーションズ本部本部長 石渡佑矢氏 コメント

「デジタルとリアルが融合する時代。私たちはお客様を起点とした新しい価値を次々に生み出し、あらゆるチャネルを通じて、お客様一人ひとりに合った商品やサービスを最適な方法で提供したいと考えています。デジタルオーバーラッピングが進み、顧客体験のアップデートが必要とされる昨今、「お客様がワクワクするようなお買い物体験」や「魅力的なコミュニケーション」をどのように創っていくことが望ましいか。学生の皆さまの自由で柔軟な発想に期待するとともに、私たち自身が「新時代の顧客体験」を考える機会にしたいと思います」

■MARK STYLER株式会社 第1本部長 鈴木政宏氏 コメント

「弊社の保有する15ブランドのうち7割近くのブランドのお客様がミレニアル世代~Z世代といわれる20~30代前半です。この世代の『生』の声を反映したショップがまさに今回の体験型ポップアップショップだと思います。この機会を通じて、若い世代の皆さんの感性とパワーを実感させていただき、ビジネスの世界へ取り入れていきたいと考えています。弊社は、『今』の時代に合った『商品』と『サービス』を提供することで、皆さんにファッションをより身近に感じていただけるよう、これからも努力してまいります」

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