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新型コロナウイルスの感染防止による小中高の全国休校要請を受け「ネット自習室」を実施!

小中高校生向けオンライン家庭教師「まなぶてらす」は、新型コロナウイルスの感染防止による小中学校、高校の全国臨時休校を受け、普段は平日夜と土曜のみ開室している「ネットで自習室」を、休校期間中は、平日の朝9時から夜9時まで特別開室する。参加は無料。「ネットで自習室」は、仕事先からでもスマホで子供の勉強する姿を確認できる“リアルタイム見学”もできるようになっている。
出典元:プレスリリース

■「ネットで自習室」とは?

全国どこでもオンライン上でいっしょに勉強ができる「ネットで自習室」は、株式会社ドリームエデュケーションが運営するオンライン家庭教師「まなぶてらす」が行っている会員向けサービス。参加できるのは、小学生から高校生まで。パソコンやタブレット、スマホがあれば、場所にとらわれずに、全国どこからでも利用できる。

勉強をしている自分の手元をスマホなどのカメラで写し映像を共有することで、皆で一緒に勉強する。通常、家でひとりで勉強をすると心細さも感じますが、この自習室を利用すると、同じ時間に全国各地で勉強をする子供たちの姿が見え、ひとりでも寂しさを感じずに、意欲的に家庭学習に取り組むことができるという。

■安全に利用できるように

「ネットで自習室」は、子供たちが安心して利用できるように、ビデオ録画を行い、見守りメンバー(まなぶてらす講師が担当)も入室して、集中して学習できる環境を整えているとのことだ。

■保護者のリアルタイム見学も可能

参加者の保護者であれば外出先(仕事先)から子どもの自習している様子も確認できる。

■参加費・参加対象

「ネットで自習室」は「まなぶてらす」の会員向けサービスだが、小学3年生から高校3年生までならだれでも無料で参加できる。「まなぶてらす」の会員登録はネット上から無料登録ができるので、本人確認が済めば、すぐに自習室に参加できる。

■参加までの手順

参加方法は、自習室がオープンしている時間に、スマホやパソコンから指定のルームにアクセスするだけ。そこにはサポート役の先生、そして他の参加している生徒たちがいる。
自習室に入ったら、
1.手元をカメラで写して(顔出し不要)
2.その日の学習目標を皆に宣言して
3.勉強をはじめる

・勉強をしている自室の音声はマイクがミュートになるので誰にも聞こえない。
・自習室が空いていれば、何時間でも利用できる。
 (短時間の利用もでき、時間内の出入りも、休憩も自由に取ることができる)
・先生が見守る中、他の子どもたちが勉強する様子も見えるので、集中して勉強をすることができる。
 (先生が離席するときにも、ビデオ録画をして安全性を確保している)
・サポート役の先生は、何か問題があればすぐに対処し、子どもたちの努力や成長を褒めるなど、より勉強に集中し、意欲と成果が上がるようフォローしている。

■全国臨時休校を受け、平日の日中にも開室

自習室は普段、平日夜や土曜に行っているが、今回全国の小・中学、高校が3月2日から3月19日までの臨時休校をすることを受け、この期間中は、平日の朝9時から夜9時まで毎日開室する。これにより、両親が仕事にでかけてしまうときでも、自宅で寂しさを感じずに勉強をすることができるという。

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