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新型コロナウイルスの相談窓口向けに遠隔医療相談プラットフォームが無償提供 オンライン診療で二次感染を防ぐ

スピンシェル株式会社は、新型コロナウイルスの相談窓口を設置する医療機関向けに、遠隔医療プラットフォーム「LiveCallヘルスケア」を無償提供すると発表した。LiveCallヘルスケアを活用しオンライン診療/医療相談をおこなうことで、対面による接触の機会を減らし、二次感染のリスクを軽減することができる。LiveCallヘルスケアの申し込みは、公式ウェブサイトから受け付けている。

■遠隔医療相談プラットフォーム「LiveCallヘルスケア」の特長

・携帯端末および PCから通話が可能
ブラウザからインターネット経由で通話するため電話料はかからない(※ インターネット通信に関わるデータ量は消費する)。

・医療機関のウェブサイトにリンクを貼るだけ
各医療機関専用のリンクを貼るだけで導入が完了する。

・アプリのダウンロードが不要
ブラウザだけで利用できるため、アプリをダウンロードする必要がない。

・状況を通話前のアンケートで把握
症状や家族の状況をはじめ、渡航歴や新型コロナウイルス感染者との接触状況などを事前にヒアリングすることができる。

・予約機能で電話の混雑を解消
ドクターが対応できる時間帯を設定することで、外来とのバッティングを防ぎ、電話の混雑を解消する。
出典元:プレスリリース

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