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オンライン上に作品を掲載した「架空美術館」にミュージアムショップがオープン コロナ禍のアーティスト活動を支援へ

合同会社yuhiloが運営するアーティストが集い創るコミュニティ「Artiful(アーティフル)」は、銭湯を楽しむ、銭湯と触れ合うきっかけをつくるメディア「銭湯女子」との共同企画・運営のオンラインマガジン「架空タウン」を開設。2020年6月22日、架空タウン内の架空美術館にミュージアムショップがオープンした。

■「架空美術館」とは

架空タウンの中にある美術館が「架空美術館」。新型コロナウイルスの影響で美術館やギャラリーへの展示が中止になったり、イベントや企画中止の影響を受けたり、アーティスト活動に依然として大きな影響を及ぼしている。そのようなアーティストの活動を支援したい、そして外に出られなくても作品に楽しんでもらいたいという思いで誕生したという。架空美術館は「Artiful」が主導で開設したバーチャル上の美術館。 Twitterと連動し、#架空美術館で寄せられた作品を無料で展示している。

■「架空美術館」の楽しみ方

体験出来るのはよりリアルな美術館。バーチャル空間の移動コースが設定されており、美術館を実際に歩いて楽しむ感覚で作品に触れてることができる。またカーソルを操作することにより自分好みの順番、角度、距離で作品を鑑賞できる(スマホからも可能)。市販のVRゴーグルを持っている人はより没入感をもって美術館を楽しむことができる。毎週新しい作品を追加中。何度来ても新たな出会いがある美術館を拡張中とのことだ。
出典元:プレスリリース

■ミュージアムショップ

アーティストの作品をもっと身近に楽しんでほしいという思いから展示しているアーティストの作品を購入できる「ミュージアムショップ」を新たに開設。展示作品、ステッカー、Tシャツなど、随時商品を追加している。実際の美術館と同様、作品鑑賞後に立ち寄ることができる。
出典元:プレスリリース

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