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みずほ信託銀行、プライベートデータ信託の取扱いを開始 「プライベート情報」をデジタル上で安全な環境へ預けられる

みずほ信託銀行株式会社は、2020年7月10日、プライベートデータ信託「未来への手紙」の取り扱いを開始すると発表した。
本サービスは、委託者の『プライベート情報』の預託をWEB経由で受け、予め指定した受取人へ相続時(一部は、契約締結以降、いつでも)に渡す、非対面によるサービスだ。本サービスにおいて、委託者は、大切な『プライベート情報』をスマートフォン、パソコン、タブレット端末を経由して、みずほグループのセキュリティ基準を充足した安全な環境へといつでも預けることができ、同社は、もしものときに指定受取人に渡す。

<商品イメージ>
出典元:プレスリリース
<商品の概要>
販売対象(委託者)
個人(利用にはみずほ銀行の普通預金口座保有が必要)

指定受取人
・原則として委託者の推定相続人(ただし、遺言執行者や相続財産受贈者・受遺者である場合や、推定相続人がいない場合はその限りではない)
・最大5名まで登録可能

預かることのできるプライベート情報
(1)相続前の情報
医療・介護、遺言、葬儀や墓、もしものときの希望・要望の 4 項目の情報
(2)相続後の情報
財産情報、委託者だけが把握している情報(大切なものの保管場所、契約情報、デジタル遺品など)、大切な人へのメッセージなどの 17 項目の情報
(3)その他データファイル
その他、各種データファイルの添付が可能

手数料
・申込手数料:3,900 円(税込 4,290 円)
・利用手数料:年間 6,000 円(税込 6,600 円)【ひと月あたり 500 円(税込 550 円)】

相続届
・指定受取人が「指定受取人専用サイト」で委託者の逝去に関する証明書類をアップロードすることで相続の届
出として受け付ける

解約
・委託者の任意による解約は可能。ただし、すでに支払った手数料(解約手続き受付時点で口座からの引落手続きが完了している場合を含む)は返されない
・手数料の引落しが 2 回連続してできなかった場合には、解約となる

契約終了
・委託者による任意解約
・受託者による約款に定めた事由による解約
・委託者の相続届を同社が承認した時から1年(指定受取人は相続届を同社が承認した後1年間プライベート情報を閲覧可能)

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