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Yappli、YKK APの社内向けアプリを開発支援 商品情報をスマートフォンに最適化し、DXを加速

アプリプラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」を提供する株式会社ヤプリは、2020年1月30日(木)、快適な住空間をつくるYKK AP株式会社の社内向けアプリ「YKK AP Product Info」を開発支援しリリースしたと発表した。

■ワンタップで、電子カタログへシームレスな閲覧体験を

「YKK AP Product Info」アプリは、社内デジタルトランスフォーメーション(DX)促進の一環として、既存の電子カタログと、商品関連の情報を、スマートフォンでよりシームレスに伝達することを目的に導入された社内向けアプリだ。これまでに提供されていた電子カタログのUI/UXを、よりスマートフォンに最適化して、ブラウザよりも欲しい情報により直感的にたどり着けるように設計されている。

ワンタップで400種類を超えるカタログにアクセスし、見たいときにストレスなく見られる環境を実現することで、情報の到達率の向上に寄与する。これまで膨大な数のカタログをWEB上でデータ提供を行っていたが、スマートフォンからの閲覧に対して最適化されていない課題があったという。これを、スマートフォンカタログアプリの力によって、コストをかけずに、情報の展開力、拡散力を引き上げることを可能にした。 加えて、プッシュ通知機能を活用し、従業員の属性に合わせて、商品情報を迅速に正しく届けることも実現する。「最適なタイミングで、最適な情報を届ける」ことで、全社の営業活動を支え、サービスレベルの向上を目指すとのことだ。
出典元:プレスリリース

■高レベルなセキュリティを担保し、安心な情報配信を実現

「YKK AP Product Info」は、Yappliのプッシュ通知機能、お知らせ機能で時差のない情報伝達を行う一方で、高レベルなセキュリティを担保したアプリ。アプリの配布にはMDM(Mobile Device Management)を使用し、社用端末に対して、ネットワーク経由でアプリを配布すると共にインストール可能な端末を管理する。また情報の管理において、YKK APが採用している認証基盤と連携し、社外秘情報でも安心配布できる環境を実現している。更に、初回起動時に従業員のエリア・所属等の入力を要求することで、Yappliの出し分け機能により、属性に合わせた情報の出し分けが可能だ。

アプリを導入した後も、本部側でカタログ閲覧傾向の分析や効果測定を行い、現場の必要に応じてカタログの追加と運用をすることで、最適な情報提供を実現している。

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