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AI音声認識で文字起こしを支援するアプリケーションが月額定額制サービスを開始 オンライン会議の発言をリアルタイムで文字化

株式会社アドバンスト・メディアは、AI音声認識 文字起こし支援アプリケーション「AmiVoice ScribeAssist(アミボイス スクライブアシスト)」の法人向け月額定額制サービスの提供を開始すると発表した。
「AmiVoice ScribeAssist」は、オンライン会議や商談、会見等の音声をリアルタイム・バッチでテキスト化・編集できる文字起こし支援アプリケーション。議事録作成の効率化に貢献する各種機能を搭載しており、一連の作業を単一ソフトウェア内でワンストップに実施できる。各種オンライン会議システムの種類を問わず併用が可能。また、クラウド上に音声をアップロードする必要がないスタンドアローン型の為、情報漏洩のリスクもなく、セキュアな環境での音声認識を実現する。
出典元:プレスリリース
ソフトウェアの起動制御はUSBキーで行う。インストールは無制限に可能。契約されたライセンス数に伴って提供されるUSBキーを接続する事で起動制御を解除し、好きなPC端末で「AmiVoice ScribeAssist」を利用できる。また社内規定等でUSB接続に制限がある場合は、固定のPC端末に「AmiVoice ScribeAssist」をインストールし、USBキー不要で利用する事も可能だ。

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