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東京駅、日本全国の写真をデジタルサイネージで公開へ 地方と東京駅とをつなぎ、観光需要を掘り起こす

JR東日本グループの株式会社鉄道会館は、2020年8月3日(月)、東京駅にエキナカ商業空間「グランスタ東京」を開業予定だ。同施設内には、東京駅の新たなシンボルとなるエキナカ広場「スクエア ゼロ」を開設し、東京駅初の本格的イベントスペースとして様々な企画を開催する他、東京駅利用者が快適に過ごせる待合い機能を提供する。今回、「スクエア ゼロ」の空間演出として、ライゾマティクスデザインが制作した日本の美しさを再発見し、みんなで集め、広めていくフォトアーカイブ「FIND/47(ファインド ヨンナナ)」とコラボレーションした映像コンテンツ「47 WINDOW in Tokyo Station(ヨンナナウィンドウイントーキョーステーション)」を、東京駅構内27カ所のデジタルサイネージにて公開することが決定したと発表した。

■「47 WINDOW in Tokyo Station」について

プロ・アマチュアを問わず日本各地のカメラマンが撮影した情景写真を収集・公開してきたオンラインプラットフォーム「FIND/47」のアーカイブフォトを、国内外からの多くの人が訪れる東京駅という“リアルの場”から発信する。
・鉄道交通の起点である東京駅の利用者へ、全国47都道府県の美しい情景を紹介し、各地へ足を運ぶきっかけとなることを目指す。
・季節に合わせた日本全国の情景写真を放映し、「スクエア ゼロ」にて日本の四季を演出する。
・デスティネーションキャンペーンや、東京駅にて開催されるシティプロモーションに合わせて、その地方の情景写真を集めて、魅力を発信する。

コンテンツ概要
「スクエア ゼロ」の空間演出として、ライゾマティクスデザインが制作した日本の美しさを再発見し、みんなで集め、広めていくフォトアーカイブ「FIND/47(ファインドヨンナナ)」とコラボレーションし、広場の吹抜空間部分に設置した3本の「モノリス」をはじめとするデジタルサイネージにて、日本各地のカメラマンが撮影した情景写真を、国内外からの多くの人が立ち寄る東京駅から発信する。47都道府県の魅力をその土地に住む、あるいは旅した人の写真によって伝えていくことで、地方と東京駅とをつなぎ、その土地に行ってみたいという需要を掘り起こし、地方を豊かにするシステムの構築を目指す。
出典元:プレスリリース

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