Today's PICK UP

神戸で街を舞台にしたリアル体験型トリップゲームが実施

株式会社DIIIGは、同社が提供する体験コンテンツマーケットプレイス「DIIIG」が、神戸の街を舞台にしたリアル体験型トリップゲーム「KOBE&(コウベアンド)」に採用されたと発表した。アプリ「DIIIG」を使ってミッションの提供や、ポイントの付与、報酬の交換などを行い、再整備が進む「えき=まち空間」に人の動線を作る。

■「KOBE&」の特徴

出典元:プレスリリース
1.神戸の街に「ミッション」が発生
再整備が進む神戸三宮駅周辺の街の変化を追ったり、ナビゲーターがオススメする最新スポットを巡ったり、神戸の街をリアルに体験できるミッションが発生。複数のミッションをコンプリート(すべてクリア)すると特別な報酬がもらえるイベントミッションも不定期で登場する。

2.現在地から一番近いミッションをマップ上で確認
アプリ内のMAPでミッションが展開されているスポットを表示。待ち合わせまでのちょっとした空き時間や、その時の移動ルートに合わせて「今体験できるミッション」がリアルタイムで確認できる。

3.神戸をより楽しむための「報酬」
ミッションをクリアするとポイントがたまり、そのポイントはさまざまな「報酬」と交換できる。例えば、神戸の観光施設を周遊できる「KOBE観光スマートパスポート」や、「神戸市内のホテル宿泊券」など、さらに神戸での魅力体験を促すご褒美(プレゼント)を用意する。

■「KOBE&」誕生の背景

神戸の玄関口「三宮駅」周辺では、6つの駅とバス乗降場と街をつなぐ空間を「えき=まち空間」と名付け、再整備が進んでいる。「KOBE&」は神戸市の地域商業活性化支援事業(3年型)を活用し、三宮のエリアマネジメントに取り組む一環として誕生。「えき=まち空間」を中心に街の回遊性を高め、「情報」だけでなく「体験」を提供する今までにないプラットフォームとのことだ。

人気の記事

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

Googleやビル・ゲイツも出資する“代替肉”スタートアップ「インポッシブル・フーズ」〜海外ユニコーンウォッチ#2〜

「ユニコーン企業」ーー企業価値の評価額が10億ドル以上で設立10年以内の非上場企業を、伝説の一角獣になぞらえてそう呼ぶ。該当する企業は、ユニコーンほどに珍しいという意味だ。かつてのfacebookやTwitter、現在ではUberがその代表と言われている。この連載では、そんな海外のユニコーン企業の動向をお届けする。今回は欧米を中心に注目されている「代替肉」を扱う「インポッシブル・フーズ」を紹介する。

全ての日本企業のデジタルシフトを掲げたデジタルホールディングス。「広告事業の売上は追わない」構造改革の真意に田中道昭教授が迫る

全ての日本企業のデジタルシフトを掲げたデジタルホールディングス。「広告事業の売上は追わない」構造改革の真意に田中道昭教授が迫る

社会環境・ビジネス環境が激変する中、全ての産業でデジタルシフト、DX(デジタルトランスフォーメーション)の必要性が叫ばれています。今回は、2020年7月1日に社名変更を行い、広告代理店からデジタルシフト支援事業を中核に構造改革を行うデジタルホールディングス グループCEO 野内 敦氏に、立教大学ビジネススクール田中道昭教授が対談形式でお話を伺います。 前編では、改革後初めての通期決算についての分析と考察、従来の体制から生まれ変わるための企業文化変革と事業戦略についてお話します。