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ネットショップ「BASE」、開設数が120万ショップを突破

BASE株式会社は、同社が運営するネットショップ作成サービス「BASE(ベイス)」のショップ開設数が、2020年9月に120万ショップを突破したと発表した。これにともない、新たにネットショップに挑戦する人に限り新規開設日から2ヶ月間「BASE」の手数料が無料になる「新規開設キャンペーン」と、すべての「BASE」加盟店がファンに配布できる「クーポンキャンペーン」の2つのキャンペーンを実施する。

■120万ショップ突破の背景

新型コロナウイルス感染症拡大を受けて、「BASE」では3月末以降、ネットショップ開設数が増加しているが、引き続き、新たにネットショップを開設する多くの人が「BASE」を選んでいるという。「BASE」ではこうした状況を受けて、オウンドメディア「BASE U」での新規開設ショップに役立つ情報発信の強化や、特に直近ではコロナ禍でネットショップの新規開設が増加した飲食店の営業支援等を中心に、機能開発、集客・販売促進のためのウェビナーを開催するなど、新たな支援施策を行ってきたとのことだ。

今後も、こうした支援施策を継続しつつ、新たにネットショップに挑戦するショップオーナーの取り組みをサポートするため、今回の120万ショップ突破を機会に、「新規開設キャンペーン」の実施を決定したという。

本キャンペーンでは、「BASE」で新たにネットショップに挑戦する人を対象に、2ヶ月間の手数料を無料で利用できる期間を設ける。これにより、ネットショップという新たな販路に挑戦しやすいきっかけをつくり、ショップオーナーのこれから始まる新たな経済活動に寄り添う。なお、新規ショップオーナーだけでなく、すべての「BASE」加盟店がファンに配布できる「クーポンキャンペーン」も同時に実施し、ショップオーナーの集客・販売促進につながるキャンペーンを通じて、経済活性化に取り組む。

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