スタートアップ企業の支援とミニアプリ機能の拡充を促進する「PayPay Accelerator Program」がスタート

YJキャピタル株式会社とEast VenturesおよびPayPay株式会社は、スタートアップ企業を対象に、参加企業の成長支援と「PayPay」のミニアプリ機能拡充を目的とした「PayPay Accelerator Program」の提供を開始し、2020年10月26日より参加企業を募集すると発表した。

「PayPay Accelerator Program」は、PayPay、YJキャピタル、East Venturesの3社が協同で提供するプログラムで、参加するスタートアップ企業に対し、PayPayによる技術的支援とYJキャピタルおよびEast Venturesによるビジネス面におけるメンタリングサポートを行う。参加対象となるスタートアップ企業は、業種は問わず、アーリーステージの企業が対象で、本プログラムで完成したプロダクトを全国で3,300万人以上が利用する「PayPay」のミニアプリとして提供できるという。

PayPayは、10月26日より開発者向けツール「PayPay for Developers」上でミニアプリに関するオープンAPIの提供を開始している。オープンAPIを公開するだけでなく、「PayPay Accelerator Program」を提供することで、スタートアップ企業の先進的な技術、斬新なアイディアとのシナジーで、ユーザーの生活をもっと豊かで便利にする「スーパーアプリ」化を促進するようなミニアプリの提供、拡充を目指すとのことだ。

■「PayPay Accelerator Program」について

募集内容およびスケジュール、参加企業への特典などの詳細はプログラム公式HPに公開されている。また「PayPay Accelerator Program」の募集開始にあたって、海外のミニアプリのユースケースなどを紹介するイベントや、本プログラムの説明会を定期的に開催する予定だ。イベント内容は、本プログラム紹介ページやYJキャピタルとEast Venturesが共同運営する「Code Republic」のTwitterアカウントで告知予定だという。

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