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ECアプリがノーコードで作れるAppify、レゴ感覚でアプリデザインを編集できる新機能を提供開始

アプリ作成プラットフォーム『Appify(アッピファイ)』を提供する株式会社Appify Technologiesは、デザインブロックをレゴ感覚で組み合わせることでアプリのデザインを編集できる機能を提供開始すると発表した。
まずはShopifyを利用するショップから本機能の利用が可能となり、BASEを利用するショップは2021年1月より利用開始を予定しているという。

■「デザイン機能」について

「デザイン機能」は、パソコン上の管理画面からかんたんにアプリのデザインを編集できる機能。ブロックを組み合わせる直感的な操作で、誰でも迷うことなくアプリのデザインを編集することができる。本機能はAppifyのスタンダードプラン加入のすべてのショップオーナーが利用することができる。さらに先日公開されたプレビュー機能と組み合わせることで、Shopifyアカウントを持つ人なら誰でもお試し利用をすることができる。

■Appify Technologies について

株式会社Appify Technologiesは、月額1万円未満のサブスクリプション型でアプリをかんたんにノーコードで作成できる『Appify(アッピファイ)』を提供しているスタートアップ企業。コロナ禍で需要が拡大するBASEや日本での導入が加速しているShopify、サブスクリプション型モデルで支援を募ることができるCAMPFIRE Communityといったプラットフォームと連携し、様々なネイティブアプリの作成を可能にしている。また先日、総額2億円の資金調達も発表した。
出典元:プレスリリース

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