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ソニー生命保険、リモート対応を強化するために自社アプリをリリース

ソニー生命保険株式会社は、ライフプランナー(営業社員)と顧客がコミュニケーションを行うための新たなツールとして、また、顧客に対するリモートでの新しい価値提供の場として、スマートフォンアプリ「ソニー生命 アプリ」をリリースした。
同社はこれまで、データ分析やAIの分野でソニーのテクノロジーを活用するとともに、米国シリコンバレーのスタートアップ企業との実証実験を経て「手のひら」認証技術を導入するなど、先進的な取組みを進めてきた。そして、今年9月のソニー株式会社による金融事業の完全子会社化を受け、同社はソニーグループの一員として、「人に近づく」という経営の方向性のもと、「人を支える」事業を目指し、これまで以上にテクノロジーの活用やソニーグループ各社との協業による質の高いサービスの提供に努めるという。

■サービスの概要

1.担当ライフプランナーとのメッセージ交換
顧客は同社アプリをインストールすることで、アプリに搭載された「メッセンジャー」機能、もしくはLINEを用いて、担当ライフプランナーに対しチャット形式で契約内容や手続に関する相談や問い合わせを行うことが可能となる。メッセージ交換にあたって、ライフプランナーは同社オリジナルのメッセンジャーアプリである「C-SAAF Communication(サーフ コミュニケーション)」を用いることで、自身の携帯端末に顧客とのやり取りを残すことがなくなるため、顧客が安心してメッセージ交換を行うことが可能となる。
出典元:プレスリリース
2.ライフプランデータの確認
ライフプランナーがコンサルティングの過程で実施するライフプランニング・サポートサービス(LiPSS)のデータを同社アプリ上に共有することで、顧客はスマートフォン上でいつでも自身のライフプラン表や、収支・資産残高の推移グラフを閲覧することが可能となる。

3.「AskDoctors」サービスの無償提供
ソニー関係会社であるエムスリー株式会社と連携し、エムスリーが提供する日本最大級のオンライン医療相談サービス「AskDoctors」について、アプリを登録した顧客に限り無償で提供。顧客はアプリから24時間365日医師に相談できるとともに、250万件以上の過去相談事例の回答を閲覧することが可能となる。

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