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LayerX、経理DXを加速する請求書AIクラウドサービスを提供開始

株式会社LayerXは、緊急事態宣言下でテレワークへの対応が求められる中、クラウドでの請求書処理業務を可能にする請求書AIクラウド「LayerX INVOICE」の提供を開始すると発表した。
LayerX INVOICEを導入することで紙の目視確認や手入力での処理が前提となっていた請求書処理が効率的になり、オンラインで業務を完結することができる。また、緊急事態宣言下で「テレワークによる出勤者数7割減」が目標となる社会情勢を鑑み、3ヶ月間限定で「トライアル無料」「初期費用無料」「初月無料」の経理DX支援キャンペーンを実施するという。

■請求書AIクラウド「LayerX INVOICE」について

LayerX INVOICEは、請求書の受け取り後、AI-OCRが請求書を自動でデータ化の上、仕訳データや振込データの自動作成及び会計システム連携をシームレスに実行することで経理DXを推進するサービス。本サービスの開発にあたり、急成長スタートアップや上場企業、月間の受領請求書枚数が1万枚を超えるような大企業のコーポレート・経理担当者等、累計100社以上に業務課題のヒアリングを実施し、抽出した課題を解決するための機能開発・拡充を行ってきたという。2020年10月より一部のスタートアップや上場企業を対象としてβ版の提供を行ってきたが、今回の緊急事態宣言を受け、高まる経理DX・クラウド化への需要に対応するため提供開始に至ったとのことだ。

■主要な機能

出典元:プレスリリース
・AI-OCR機能
AI-OCRが請求書を読み取り、自動でデータ化を実現する。定型帳票に限らず、非定型帳票にも対応している。

・仕訳学習機能
一度登録した仕訳を自動で学習し、同様の請求書が届いた際には仕訳の入力をすることなく、請求書の処理をすることができる。

・会計システム連携機能
freee、マネーフォワード クラウド会計、弥生会計をはじめとした主要な会計システムと連携しており、各会計システムに連携する仕訳データを自動で作成・連携できる。銀行の振込データも同様に自動で作成可能。

・請求書回収機能
取引先または事業部からメールで受け取る請求書の宛先にLayerX INVOICEのメールアドレスにしておくことで、回収からデータ化まで自動で行う。

・アラート・源泉所得税レポート機能
同じ請求書の二重払いの防止や、毎月発生する費用の計上漏れを検知するための各種アラート機能を搭載しミスの低減に寄与する。また、源泉所得税の集計も自動的に行うなど、請求書処理の後工程の効率化も支援する。

・紙の請求書の代理受領・データ化
LayerX INVOICEの連携パートナーの紙の請求書代理受け取り・スキャンサービスを合わせて利用することで、出社不要でクラウド完結な請求書の一元処理が可能になる。

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