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てんかん診療をICTでサポートする患者・家族向けアプリと医師向けサービスの公式ウェブサイトが同時オープン

​ノックオンザドア株式会社は、同社が提供する、てんかん患者・家族と作るスマホアプリ「nanacara(ナナカラ)」、及びてんかん治療に携わる医師向けサービス「nanacara for Doctor(ナナカラ フォー ドクター)」の公式サイトが2021年2月22日に同時オープンしたと発表した。

■「nanacara」・「nanacara for Doctor」公式サイト公開までの背景

nanacaraは、開発段階からリリースの2年以上に渡り、患者や家族、家族会、てんかんの専門医など多くから意見を受け、よりよいサービスの提供のために10回以上のマイナーアップデートを続けてきた。また、2020年10月にリリースされたnanacara for Doctorもリリース後3か月で22の医療機関に導入された。nanacaraがリリースから1周年を迎えるにあたり、これまでnanacaraに寄せられた意見や疑問などを集約し、ユーザーがより簡単に利用できるよう、また、nanacaraを知らない人も安心して役立てられるよう公式サイトの公開にいたったとのことだ。
「nanacara」公式サイト概要
「nanacara」公式サイトでは、主に以下のコンテンツを紹介している。
・「nanacara」が誕生するまでのストーリーについて
・サービス概要・主な機能の紹介
・「nanacara for Doctor」の導入医療機関の一覧
・ニュース
・「nanacara」を使用する上でのFAQ

「nanacara for Doctor」公式サイト概要
「nanacara for Doctor」公式サイトでは、主に以下のコンテンツを紹介している。
・「nanacara for Docor」が誕生するまでのストーリーについて
・サービス概要・主な機能の紹介
・ニュース
・「nanacara for Doctor」の導入事例
・「nanacara for Doctor」の導入医療機関の一覧
・「nanacara for Doctor」を使用する上でのFAQ
nanacaraとは
「nanaca」は、てんかんを持つ子どもとその家族が、服薬状況や発作頻度など日々の記録を共有・管理ができるアプリ。発作記録では、ワンタップですぐに記録を開始することができ、動画やタイマー、メモなどの詳細な発作記録も可能となっている。

nanacara for Doctorとは
「nanacara for Doctor」は、nanacaraで記録した発作状況などをインターネット経由で共有する医師向けのクラウド型サービス。てんかん患者や家族がnanacaraから、医師への共有を承認することで、nanacara for Doctorのweb画面で患者の病名等の基本情報のほか、「発作回数・服薬状況・発作時の動画」を診療時に閲覧することが可能になる。

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