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CAMPFIRE Community、ノーコードアプリ作成サービス「Appify」を本格提供開始

株式会社CAMPFIRE運営の継続課金型コミュニティプラットフォーム「CAMPFIRE Community」は、株式会社Appify Technologiesが提供する公式アプリが作成できる「Appify」をコミュニティオーナー向けに本格提供開始したと発表した。

■本格提供の背景

CAMPFIREは2016年より継続課金型コミュニティプラットフォーム「CAMPFIRE Community」を運営、現在(2021年3月1日時点)までに3,800件以上のコミュニティが開設され、 支援者数は延べ132万人、 流通総額は36億円に達した。

2020年、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、店舗を構える事業者や資金調達手段として継続課金(サブスクリプション型)モデルで支援を募ることができる「CAMPFIRE Community」の開設も増加。今後もさらにオンラインコミュニティの需要は拡大していくと予想される。

2020年8月に連携を発表した「Appify」は、コミュニティオーナー自身でアプリを作成するコストが無く、気軽にコミュニティ専用の公式アプリが提供できるサービス。連携開始以降、コミュニティオーナーからの登録も受け付けており、オンラインコミュニティ需要の拡大とともに「Appifyを活用してより綿密に参加者とコミュニケーションをとりたい」「自分だけのコミュニティアプリを運営したい」といった声が多く届きはじめ、今回の本格提供の開始に至ったとのことだ。

<2020年8月以降に提供された機能>
1.公式アプリ申請フローがより簡単に:これまではLINE@を使用しアプリ申請を行っていたが、管理画面+チャネルトークで完結できるようになった。ほとんどの人がアプリ申請は初めてで難易度が高い作業が、この変更により簡単にスムーズに行えるようになった。
2.アプリ情報の入力が管理画面上で可能に:アプリ登録に必要な「タイトル」や「説明文」の入力がすべてAppify上で完結。アプリアイコン及びアプリの起動画面も登録が可能になった。
3.プッシュ通知の作成:プッシュ通知のメッセージの登録をはじめ、配信日・配信日時の設定を管理画面で登録することが可能になった。また配信履歴も一覧でチェックすることができる。
出典元:プレスリリース

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